マザーグール(11) (リュウコミックス)

  • 徳間書店 (2024年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784199508707

作品紹介・あらすじ

島の主はかつて朔也たちが出会っていたモノ言わぬ少年だった。
成長しないだけでなく、切られても死なない少年を出し抜き、
島から脱出するためには島のシステム自体を壊すしかない!?
トリノの考えた作戦はある意味非情なものだったーー。

少女たちを襲う大量の化け物と戦ううちに、一人はぐれてしまった朔也。
しかし彼女は偶然にもトリノの最愛の人であるひなと出会うことができた。
さらに朔也は謎の老婆や成長しない少年と一緒にいる笙子とも再会する。
笙子の語る島からの脱出方法、
それは少年に「世界を終わらせるほどの哀しみを感じさせる」事。
そのためには誰かが同じ感情を抱かなければならない…。
それはひなの死をトリノの目の前で見せる事!?

見えてきた島からの脱出方法。
しかしそれは重大な犠牲を強いるものなのか。
孤島のサバイバルサスペンスホラー、いよいよ完結!

感想・レビュー・書評

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  • そうかそういうことかという部分と、そんな終わり方をするのかという部分が相半ばな結末だった。
    無惨とも言える結末はやっぱり手放しのハッピーエンドとはならなかった。
    笙子のその後も気になるところだが、多分救いはあるまい。
    なんとも言えない読後感。

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著者プロフィール

『マヨイ屋の店番トキワ』(講談社)にて単行本デビュー。 代表作は『昭島スーサイド☆クラブ』(秋田書店)、『HOLY HOLY』(アース・スター エンターテイメント)。

「2023年 『マザーグール(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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