ネムルバカ新装版 (リュウコミックス)

  • 徳間書店 (2025年3月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (300ページ) / ISBN・EAN: 9784199509001

作品紹介・あらすじ

実写映画化!
2025年3月20日(木・祝)公開
W主演:久保史緒里(乃木坂46)平祐奈
出演:綱啓永 樋口幸平
監督:阪元裕吾
(「ベイビーわるきゅーれ」シリーズ)

大学の女子寮で同室の
先輩【鯨井ルカ】&後輩【入巣柚実】
世代を越えて読み継がれる
大学生の青春と日常ストーリー

石黒正数描き下ろし新作番外篇
【オマエノマケ】収録
幻の番外篇【サブマリン】収録
未収録カラー完全収録
連載前予告カットや特典ペーパーなどなど…
秘蔵原稿を発掘しまくった全300ページ

感想・レビュー・書評

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  • 25冊目『ネムルバカ新装版』(石黒正数 著、2025年4月、徳間書店)
    音楽で身を立てる事を目指し日々ライヴとバイトに勤しむ「先輩」と、夢や目標が見つからず日々を悶々と過ごす「入巣」の日常を描いた青春漫画。
    実写化映画化されるにあたり、原作コミックも新装版で復活。単行本未収録となっていた幻の読み切り、そして新たに書き下ろされたオマケも収録されたファン垂涎の一冊。
    自分のオールタイムベストであり、これからもそうあり続けるであろう大切な漫画である。

    〈ネムルバカ 何 黙ってんだ! 何か返事をしてくれ‼︎〉

  • 基本的にココはブクログだから、これはマンガだし、オイラの中では線引きしてるんで、どうしようかとずいぶん迷った。

    でも感動しちゃったんだよね!

    だから評価なしでアップします。

  • いつもいっしょにぐうらた生活していた友達が、自分とはとおい世界に行ってしまったら、やはり寂しさを覚えるのだろうか。1冊分の短編ものですが、しっかりカタルシスがあって読後感はよかった。
    (2024/2/8 49才)

  • 石黒さんの作品は全てに大小の意味やメッセージがあり、それを伏線回収したり、今回のように補足回で取り上げることで作品により深みを与えてくれる。万人の心のどこかにある感情に、過去の自分に刺さる部分があるはず。。!

  • 綱啓永くん目当てで映画を観た。
    漫画も読んでみたくなって買った。

    【残念だったこと】
    入巣とルカを脱がす必要あった?

    描き下ろしカバーの絵が、
    ノーブラの絵だったりして、セクシーな感じになっててショックだった。エロ漫画じゃないから、普通に服着せてあげてほしい。

    【感想】
    映画同様、面白かった!
    『あいつは、ワタナベエンターテインメント所属のジュノンボーイじゃないんだぞ』のところがクスッとした。
    原作に元々書いてあったのか、映画に綱啓永くんが出たから新装版に書いたのか、どっちなのかはわならないが。

    大学生の時読んでみたかったなー!
    また思うところも違っただろうなー

  • 怠惰な大学生コメディっていいよね!
    ビターエンドだけどそれもまた良し。
    単行本未収録話や書き下ろしなどなど、
    3本の番外編を収録。
    番外編の「春香と父さん」を読んじゃったら、
    「響子と父さん」も読むしかないじゃないですかー。

  • 『読んで損はない作品』

    大学生特有のモラトリアムな雰囲気の表現力が流石で、大学生を経験した人もそうでない人も懐かしさやエモさを感じられると思う。

    このての青春ものって押し付けがましかったり、フィクション感があると冷めてしまうのだがそれがないし、感情移入できるキャラがいなくて楽しめないことも多いのだが、本作は誰かしら感情移入できるキャラがいるのが良いポイント。
    「やりたいことがある人とやりたいことがない人の間に何かしたいけど何が出来るか分からない人」というのがものすごく的を得ていて、実際にそれらに属するキャラが登場するのがリアリティがある。

    そこまで派手な展開や結末が用意されてるわけだはないのだが、とにかく雰囲気が素晴らしいし、多かれ少なかれ当てはまり刺さることがあるので、読んで損はしない作品。

  • 新装版だから紙で改めて買って読んだ。
    いいね。

    これは嘘なんだけど、実は毎話の最後のコマが必ず鯨井と入巣のツーショットになってるんだね。

    おまけの漫画もたくさんついてきたので良かったね

  • 大学生の青春。一冊で満足感ある漫画だった。
    2人の迎える結末が良かった。
    大学時代に音楽活動に打ち込んだり、仲のいい先輩が居た人はもっと楽しめると思う。
    明日実写映画も観に行くつもり。

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著者プロフィール

1977年生まれ、福井県出身。
2000年、『ヒーロー』でアフタヌーン四季賞秋の四季賞を受賞しデビュー。
2005年から『それでも町は廻っている』の連載開始、2010年にテレビアニメ化、2013年に第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。『木曜日のフルット』『外天楼』『ネムルバカ』など、幅広いジャンルを手掛ける。『天国大魔境』が「このマンガがすごい! 2019」オトコ編第1位にランクイン、2023年4月よりテレビアニメも放送された。

「2023年 『天国大魔境(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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