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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199602306
みんなの感想まとめ
真っすぐで可愛らしいキャラクターたちが織りなす心温まるストーリーが魅力の作品。特に千寿丸の純真さと成長する姿に心を奪われる読者が多く、彼の魅力に引き込まれること間違いなしです。BL要素もしっかりと描か...
感想・レビュー・書評
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全3巻
1巻 ☆☆☆☆
2~3巻 ☆☆詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
3巻キスシーンが◎。
元気お稚児受け。地位あるいい大人が子供に手をだしちゃうヘタレ感。デジタル加工?な乳首とか一生懸命エッチを営んでいる感じが萌える。「愛いなぁ」 -
秋月こお原作のコミカライズ。
CDを既聴。
稚児の千寿丸はその容姿から寺の僧達に手込めにされそうになっているが慈円阿闇梨さまに庇ってもらっている。しかし出生の秘密から別な僧に狙われ寺を出ることに。京近くで追っ手に捕らわれそうになったところを諸兄と業平に助けられ…。
表紙の絵からちょっとショタっぽくて敬遠していたけれど、CDで内容を知っていたせいか拒絶反応無くて良かった(笑)
作画自体思っていたほどのショタでなくてホッとした。ちゃんとキャラも分かりやすい。
今からエチという場面で1巻が終了して残念(笑)
セリフを声優さんで変換して読んだのと、音だけでは分からなかった言葉など漢字と絵で読めて理解出来た。 -
◆全巻読破
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歴史ショタもの。外伝も出てるらしーので読みたい。
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著者の唯月一さんの絵がものすごくストライクだったため買ってしまいました。
千寿めちゃくちゃかわいいです!
舞台が平安時代ということですが、この時代の持つ独特の色気のようなものも余すとこなく表現されてます。
...って書くと言い過ぎかもしれませんが、ふだん平安時代にふれる機会のない私にとってはとても新鮮なものでした。
噂に聞く源氏物語なんかもこんな感じでエロい(表現がアレですみません)んでしょうか。
これを期に平安時代にハマってしまうかもしれません。
千寿のいい人になる諸兄とその悪友(?)の業平との掛け合いも調子が良くていい感じです。
平安時代の役人事情とか色恋沙汰とかが現れていて、とても面白い。
そしてそんな二人の掛け合いの中にいる千寿がとてもかわいい。
完全にかわいい。
かなり満足の行く作品でした。 -
主人公の千寿が嫌。みんなにチヤホヤされて、からかわれたら強さを見せる、的なところがどうにも受け入れられない。私の性格がひねくれているのでしょうか^^;他の登場人物はみんな良かったんだけれど。諸兄はかっこよくて好きだし時代背景的にも好きな話だし。千寿が嫌いすぎるので続巻は読む気なし。
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主人公がおぼこで萌えまする。
言葉遣いも堅くてそれが萌えまする。 -
業平殿が素敵すぎます。
もちろん諸兄×千寿も萌えますが個人的には諸兄×業平も好きです。 -
男には無理・・・だと信じる。BLはまだ早すぎました。
四巻まで買ってきた事を反省しています。 -
絶対報われない方を応援してるので辛い…(笑)
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この作者お二方のタッグは好きです。
しっかりした平安物でありながら、主人公達がちゃんとからんでいて(←ここ重要;)読み応えがあります。絵も綺麗。
諸兄様大好きです。 -
寺で働く千寿丸は、身寄りのない捨て子の稚児。でも実は、高貴な身分の親がいるらしい!?出生の秘密を僧達に狙われ、ついに寺を出奔!!京の都を目指す途中、藤原諸兄に拾われる。帝の信頼篤い秘書官で、蔵人を務める諸兄は、今をときめく藤原一門の御曹司。命を救われた恩返しに、千寿は諸兄の世話係を願い出て…!?
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寺で働く千寿丸は、身寄りのない捨て子の稚児。でも実は、高貴な身分の親がいるらしい!?出生の秘密を僧達に狙われ、ついに寺を出奔!!京の都を目指す途中、藤原諸兄に拾われる。帝の信頼篤い秘書官で、蔵人を務める諸兄は、今をときめく藤原一門の御曹司。命を救われた恩返しに、千寿は諸兄の世話係を願い出て…!?
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原作の方のイラストを描いている方と同じ人なので、違和感なく作品の中へ
入っていくことが出来ました。
「ただ原作をなぞっているだけなのでは?」と言う心配が
なかったわけではありませんでしたが、それはまったくありませんでした。
かわいらしい受けちゃんをしっかり堪能することができて
よかったくらいです。
ところどころ出てくる、ミニキャラがこれまたかわいくて。
ラストのHシーンは…。そう来ましたか。
あとがきで、登場人物たちを現代の学園物の登場人物にしている
『平成!春の良い子のロマンセ学園』と言う1ページがあったんですが
その設定が、また妙にはまっていて。
このお話も読んでみたいなぁ〜と、思ってしまいました。
パラレルとして、番外編として、描いていただけないものかな? -
原作の雰囲気が良く出ていました。<br>
しかし、時代考証やエピソードの削減を考えるとマイナス1。
秋月こおの作品
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