カルバニア物語 9 (キャラコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 218
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199602702

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  • 観光名物の白鳥をくびり殺して食べようとしたり、公費を使ってあんなものまで買おうとしたり(←誤解)、金持ちの知り合いをよばいしてお金を借りようとする主人公…。

    それはさておき、雪だるまコンテストを開催することで雪かき・雪下ろしという重労働の辛さを少しでも軽減させようとする公爵はすごいというかよくこんなことを思いつくなぁ、、、と。

    コンラッドは頑張っては欲しいですが、これが実るとなったら王政の終焉となるのかな、、とか、、、このスケールの大きさも改めてすごいと思います。

  • …11まで

  • TONO先生の作品は、どんな残酷なことでもそこにあるものとしてさらりと描いていて、歪曲も正当化もしてないところが好きです。
    「ダスクストーリー」「チキタ☆グーグー」も読んだほうがいい…!

  • 王宮ドタバタコメディ。カルバニア王国は歳若い初の女王タニアが即位したばかり。いずれカルバニア初の女公爵になる予定のエキューは、ドレスを着るより男装で剣を振り回す方が性にあっている。彼女が久々に留学からカルバニアに帰って来ると、王国にはタニアの不穏な噂でもちきりで……と始まる1巻から、どこまでも明るく気楽なようで考えさせられる部分もちゃんとあるコメディ。

  • ベルボンがかわいい。
    ベルボンというのは謎の怪人でライアンの愛人です。
    ライアンはミイラを燃やしたので一気に老け込んで禿てしまいした。

  • 現在10巻まで。

  • エキューとライアンの仲が少し進展したのかな?タニアの方もそろそろ…
    意外に健気だったり怖がりのエキューが好きです。by ASUKA

  • 【ストーリー】
    カルバニアの若い女王タニアと親友の公爵家のじゃじゃ馬娘のエキューと、その周りの国々や人々の織り成すコメディータッチの王室物語。本編(9巻)の収録内容は山賊にさらわれた少女とエキューの話「猟師と白鳥」、ベルボンが公金で自分の欲しいものを買ってしまった「闇市の掟?,?」、タニアに恋するコンラッド王子が弟とともにカルバニアを訪れた「パーマーの兄弟?,?,?」、エキューの侍女で見事な金髪を持つコーディーの物語「コーディーの金髪」。
    【感想】
    大好きな作品です。どこまでも人間関係が続いていってすごいなあと。この作者の作品の優しい雰囲気がとても好きです。

  • なんというか 普遍の物語であると どこにもない国でどこにも居ない人々が暮らすどこにでも起こり得る物語 そう思う 

  • TONOちゃんの話は絵はかわいいんだけどけっこうシュールだったり残酷だったりするんですよね。そういうところが好きなんですけどv

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著者プロフィール

イラストレーター。優しくファンタジックな作風で国内外を問わず多くの支持を集めている。数多く描いてきたモチーフは、少女、動物、森など。童話のような世界観を得意としている。

「2020年 『Half moon tono作品集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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