キャラコミックス 両想いの確率論

  • 徳間書店 (2006年2月1日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199603099

みんなの感想まとめ

本作は、引かれ合う二人と当て馬の存在を描いた、心温まる恋愛ストーリーです。ツンデレな攻めとのやり取りが織りなす微妙な関係性は、時に骨が折れるものの、どこかホンワカとした雰囲気を醸し出しています。濡れ場...

感想・レビュー・書評

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  • 本当は引かれ合っている二人がいて、当て馬が居て、と言うよく見る図式で、濡れ場も殆どないのだが、ツンデレな攻めを相手にするのは骨が折れるんだよ、大変だね~、と何故かホンワカしてしまう不思議な作品だ。英先生が報われそうな気配も感じつつのフェイドアウトが更に良し。図式的には「同級生」とほぼ同じなんだけども。

  • もっと露骨で分かりやすくした方が読みやすかったと思う。

  • 高校生の翠と無口でクールな親友・加納と
    翠の従兄弟で高校教師の英の三角関係のお話し。

    翠は加納に片思い中で、加納も翠がスキなんだけど
    英は加納の中学の時の家庭教師で尊敬しているだけに
    英に勝てる気がしないため、英を頼っている翠をみて逃げてしまう。

    うーん、絵もお話しもいいんだけど
    BLなのにキスだけで終わるのって物足りない!!(笑)
    なので★★。

    でも、3人ともスキなキャラクターで最後まで
    退屈せずに読めますよ♪
    BL初心者の方にオススメかも。

  • 主人公たちのメインカプはもとより後日談の大人二人のやり取りも好き。

  • 相変わらず素敵なイラスト・・・!!白黒コントラスト大好き!!

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