カルバニア物語 (11) (キャラコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 221
感想 : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199603532

感想・レビュー・書評

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  • 何度読んでも式は泣きます。今まで女だからと表舞台から遠ざけられてきたエキュー。友として女王としてこの日を長年夢見てきたタニア。そして最愛の妻を亡くしたあとひた走ってきたカイル。それぞれの願い・信念が実った回だと思います。みんな、おめでとう。

  • 自分ではぽーっとよんでて気づいてなかったのですが、
    いろんな書評よんでもこれは「女性の自立と社会進出」がテーマな本らしいです。

    押し付けがましいフェミニズムは一切ないので言われてそういわれれば…とはっとしました。

    カルバニア初の女王タニアと
    カルバニア初の女公爵のエキューの話。
    主に彼女たちがいろんな摩擦や障害と直面しながら
    強くしなやかに成長していくお話です。



    TONOさんの作品は大体好きだけどカルバニアは特に好き。
    大好き。

    感想とか苦手なので
    <a href="http://ameblo.jp/petronius/entry-10053955379.html" target="blank">
    よいブログ</a>があったのでまるなげ。

    ぜひいろんな人に読んでほしい漫画です。

  • 自分史上最高の漫画。
    立ち読みを必死で我慢して、単行本になるのを待っています。
    12巻が待ち遠しい。
    エキューとタニアの友情と成長がたまりません。

  • おっと、11巻が出てたの知らなかった。
    エキューがいい女すぎるシリーズ。

  • 私に冨と権力があったなら細田守さん監督でアニメ化してもらう。
    エキューはぱくろみさんで。

  • 冒険とかファンタジーとか浮ついたことじゃなく、人生観とかが関わってくる本。

    基本はほのぼのおきらく王国マンガ。

    でも何回読んでも心に届くセリフが見つかる、私にとっては大切なシリーズです。

  • とうとうエキューが女公爵に。

  • おめでとう!おめでとう!エキューの即位話にうっかり涙ぐんでしまった。うれしい一巻でした!

  • エキューもやっとここまで来たか、と感無量。TONOさんは本当に大事なことをさらっと書いてくれる人で、毎回完敗。今回は本当に泣きました。タニアもパパも素敵でした。

  • 戴冠式が良い。

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著者プロフィール

イラストレーター。優しくファンタジックな作風で国内外を問わず多くの支持を集めている。数多く描いてきたモチーフは、少女、動物、森など。童話のような世界観を得意としている。

「2020年 『Half moon tono作品集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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