キャラコミックス 花屋の二階で(2)

  • 徳間書店 (2007年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199603549

みんなの感想まとめ

人間関係の深さと心の葛藤を描いた物語が展開され、登場人物たちの過去と向き合う姿が印象的です。元暴走族の花屋・木村龍は、自らの過去に苦しみながらも、幼馴染の帯刀明信と共に前を向こうと奮闘します。龍の心の...

感想・レビュー・書評

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  • 明信のコンプレックスの話もありますが、
    今度は龍のコンプレックスのお話。

    過去の自分がどうしても許せず苦しむ龍を
    こんどはそっと明信が支える、というのは
    いい話だなぁと思いました。

    自信という言葉があるように、
    人はまず自分が自分を愛せなければ
    苦しむものなんだなぁ、なんて改めて思ったり。

    龍の元カノが龍の幸せを願えるぐらい
    幸せになっていたのは良かったですね。

    家族に愛されている自信を持った明信の
    清々しい笑顔にホッとしました。
    いいお話だった。

    この後まだまだ小説は続いてるんですね。
    コミカライズはもう終わってるのかなぁ。

  • 素朴な設定と綺麗な絵で淡々と進みますが内容は厳しかったですね。
    読んでてエネルギーのいる話。

  • 毎日晴天!シリーズ《龍&明信編》
    ■初出一覧 
    花屋の二階で②
     scene.6……Chara '06年12月号
     scene.7……Chara '07年2月号
     scene.8……Chara '07年4月号
     scene.9……Chara '07年6月号
     scene.10……Chara '07年8月号 
    あとがき/描き下ろし

  • 【BL版ひとつ屋根の下】元伝説の暴走族かつタラシ・今はカタギの花屋 木村龍×自称帯刀家の良心・国立大院生の次男 帯刀明信 幼馴染み

  • 毎日晴天!シリーズ/次男明ちゃん編 完結

  • 今度は龍の心の苦しみ。
    自分がしでかした過去の苦い記憶に、前を見据えることが出来ず苦しむ龍。自分が誰からも必要とされていないと思っていた明信が龍に差し伸べる手は、龍のためでもあり明信自身のためでもあるのではないかと。
    この二人がずっと寄り添いあってくれることを願います。

  • うほっいいロバけ(ry

  • 小説と少々印象が違いましたが、好きです。

  • 恋という次元を超えて、お互いへの愛情で結ばれてる二人。彼らの今後の関係が気になります。

  • 未読。しかし、この作品読む前に前巻を読み直した方が良いような気がする…うろ覚えだ。<br>このシリーズは<b>小説から漫画を起こすパターンの成功例</b>だと思いまして、原作(未読)が恐らくそうなんだろうけど、とても丁寧に省くことなくメンタル部分を描いてくれてるんですよね。シリーズコンプリートしてますが、まとめて大人買いだったので一読しかしておらず、もう一度きちんと読み直すべきだろうな。このシリーズは読み応えあるんじゃないでしょうか。オススメしたいです。恐らく読後★は増えるでしょうが、未読なのでとりあえず3つで。

  • 毎日晴天シリーズ!コミック
    次男・明信編「花屋の二階で」第二巻。
    原作より、両思いの気がしました。

  • すでに原作を読んでしまっていましたが、あの静かでゆったり落ち着いた、けど、少し波がたつ主人公の気持ちとかちゃんと表現されてて、漫画だけでも全然満足できる本になってましたv

  • 原作の中でも、すごく好きなお話です。

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