ミスター・シーナの精霊日記 1 (キャラコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
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感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199604355

感想・レビュー・書評

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  • 2010-04-00

  • 最近、友人に薦める時は、『イギリスの田舎が舞台の「夏目友人帳」みたいなお話』って、説明しちゃいます……。(。。;)

  • 作者の初期作品ということで絵の違いに始め戸惑いましたが、読んでいるうちに話に引き込まれいっき読み。絵も徐々に今のに近づいてきました。

    主人公は…女の子とハピエン迎えるのかな?気になるので2巻買いたいと思います。

  • 精霊と関わるお話。素敵なお話でした。
    とくに続きには惹かれないので1巻で読了。

  • めちゃめちゃ好み
    こういうお話大好きだし、人外×人とか人×人外ってすごい萌える
    イギリスの田舎っぽい雰囲気もすごく良い!

  • 初めてであった藤先生の漫画。
    出てくる人たちすべてが愛しいです。
    毎話出てくる精霊たちの純真さに
    切なくなりました。
    ナサニエルとシーナが好きv

  • BL未満といったところ。シーナノーマルだし。
    読むとやさしい気持ちになれる作品。
    イギリスに行きたくなる。帯に一日一話、と書いてあったけど納得。一気に読むんじゃなくて、少しずつゆっくり大切に読みたい。
    でも3巻の終わり方が切なくて切なくてたまらなかった。幸せになってほしかったよ、できれば生きて。

  • 女の子と間違われ、うっかり人外の男の子に好かれるように魔法をかけられた人外男子にモッテモテで困っているシーナ君(主人公)のお話し。

    こんな風に書くとギャグみたいだけど、ストーリーは切なくてキュンとするものが多いです。
    あったかくて、切なくて優しい気持ちになれる一品です。

  • BLにカテゴライズするのはちょっと間違っているかもしれない。
    少々BL要素のある少女漫画とでも言えば良いのか。いや少々か?

    妖精祓いを生業としている祖母の能力を引き継いだ青年シーナは
    生まれた時にドジな妖精から誤って「男の妖精を魅了する」能力を
    授けられてしまい、世の男の精霊は彼にメロメロなのです。
    って書くとギャグみたいですけど、ギャグじゃないんだな。
    キュンとして切ないお話集なんだなーこれが。
    サラリと描かれた絵柄と、優しい物語の雰囲気がとても合っていてその点もグッド。
    何気無く買ったのに大当たり。今度友人にも読ましてあげねば。

  • 言うまでもなく、たまきの代表作のひとつ。たまき作品は本当に傑作が多くてどれが一番とか決められませんが、このシリーズ、大好きです。ファンタジーBLで夢みたいにきらきらしてるけど、どこか現実的というかしっかりしたものを感じさせ、たまきの良さがぎっっしりつまっています。小さい頃だいすきだった魔法の世界に帰れるような錯覚を覚えるけど、たまきは大人になることについてもきっちり描いてくれてて、本当に本当に、すきです。素敵。だいすきです。

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