憂鬱な朝(3) (キャラコミックス)

  • 徳間書店
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本棚登録 : 1149
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199604782

感想・レビュー・書評

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  • 意地っ張り具合が似たもの同士だと思うのだけど、大人だったり、大人になっていくというのはこの辺りが難しいのだなぁ。もちろんそれだけじゃなく、時代背景だったり身分だったりが上手に絡んでいます。うまくいくと信じつつ、ハラハラする。

  • ますます出口のない展開になってきている気がする第3巻。

  • 2011-5-31

  • 息ができないほど切ない

  • 再読。桂木の出自、思惑が明かになり2人の関係も変わってくる3巻… それでも暁人はただ桂木と一緒にいたいだけ、その為に大人になっていく。「僕の一部が死んでも、残りがお前の側にあればいいんだ」切実な暁人の思いが桂木を変えていく中、「scene.15」 の2人がたまらない… 何度読んでも泣きます!!

  • 初の日高ショーコさん。

    感情の描写やストーリー等、割と丁寧に作られており、漫画として魅力を感じました。

    今回の三巻では、
    暁人さんが、令嬢に向かって呟く、苦悩がいいですね。
    彼はいい男です。

  • 切ないし、歯痒い展開にたまらなくなるけど
    二人の関係が進んでいっていて
    とても面白い。

    特に最後らへんには赤面。

    でも、もう桂木が可愛かったので満足。

    これからどうなっていくのかとても
    気になります。

  • 佐条公爵家の令嬢との婚約話が進行中の暁人。折に触れ、房子を訪ねながら、桂木に黙って当主権限を使い始める。また、友人・石崎の父親に面会し、媒酌人を依頼する。ところが石崎は、「今後の援助を惜しまない代わりに、桂木智之が欲しい」と難題を突きつけてきて・・・! ? 美貌の家令と若き子爵が織り成す、クラシカル・ロマン最新刊! !

    もう、だんだん桂木の立場が切なくなってきた。
    いろいろ、もどかしい気持ち、どうすることもできず
    あー切ない。

  • うぉー拗れまくってるー!うまくいかないー!読むの辛いから完結してから一気読みしようと積んでたのに、気まぐれに読んでしまってやっぱり待つべきだった…ちょう気になる!と思いました。でも5巻まではある、あるから…少しはマシだよね。

  • 四巻まで一気読みしましたが、三巻が一番切なくて好きです。
    「僕の一部が死んでも残りがお前の傍にあればいいんだ」
    この台詞が、本当にたまらない。

    後半、桂木さんが積極的(※桂木内比)なのは、自分の想いをはっきりと自覚したから家を離れようと考えていたからなのですね。
    お互いを思っているが故にすれ違って行く様が、切ないです。
    この話の結末は全く予想出来ないですけれど、今までの著作を読んだ限りでは屹度相応しい形で二人に幸せをもたらされると信じております。

    しかし、「蓄妾届」って酷い名称ですよね(笑)

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著者プロフィール

日高ショーコ
東京出身の女性漫画家。
同人活動を経て、2004年『BE・BOY GOLD』(リブレ出版)にて、『リスタート』で商業誌デビュー。
代表作『花は咲くか』が2018年に実写映画化されている。

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