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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199604782
みんなの感想まとめ
人間関係の複雑さや成長を描いた本作は、意地っ張りなキャラクターたちの葛藤を通して、大人になることの難しさを浮き彫りにしています。時代背景や身分の違いが巧みに絡み合い、物語に深みを与えています。特に、桂...
感想・レビュー・書評
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意地っ張り具合が似たもの同士だと思うのだけど、大人だったり、大人になっていくというのはこの辺りが難しいのだなぁ。もちろんそれだけじゃなく、時代背景だったり身分だったりが上手に絡んでいます。うまくいくと信じつつ、ハラハラする。
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子爵家当主 ✕ 家令
Amazon☆4.8 ちるちる☆4.6 -
世界一きれいな手の甲のキスをみた。BL史に残る傑作。桂木の感情が見えてきて切ないよー。でも桂木からキスしに行ったりするところはもうギュンギュンよ
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ますます出口のない展開になってきている気がする第3巻。
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2011-5-31
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息ができないほど切ない
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初の日高ショーコさん。
感情の描写やストーリー等、割と丁寧に作られており、漫画として魅力を感じました。
今回の三巻では、
暁人さんが、令嬢に向かって呟く、苦悩がいいですね。
彼はいい男です。 -
切ないし、歯痒い展開にたまらなくなるけど
二人の関係が進んでいっていて
とても面白い。
特に最後らへんには赤面。
でも、もう桂木が可愛かったので満足。
これからどうなっていくのかとても
気になります。 -
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佐条公爵家の令嬢との婚約話が進行中の暁人。折に触れ、房子を訪ねながら、桂木に黙って当主権限を使い始める。また、友人・石崎の父親に面会し、媒酌人を依頼する。ところが石崎は、「今後の援助を惜しまない代わりに、桂木智之が欲しい」と難題を突きつけてきて・・・! ? 美貌の家令と若き子爵が織り成す、クラシカル・ロマン最新刊! !
もう、だんだん桂木の立場が切なくなってきた。
いろいろ、もどかしい気持ち、どうすることもできず
あー切ない。 -
うぉー拗れまくってるー!うまくいかないー!読むの辛いから完結してから一気読みしようと積んでたのに、気まぐれに読んでしまってやっぱり待つべきだった…ちょう気になる!と思いました。でも5巻まではある、あるから…少しはマシだよね。
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あ~切ない。
お互いにお互いを思ってるのに見ている方向は違うという。こんなに切ないことがあるだろうか。
ふたりで幸せになって欲しい。 -
暁人の成長、御家の事情。その中で桂木も変わっていく。 切ない・・・切なすぎる。
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薄暗くていい!
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桂木の出自の謎が解かれる巻。 最後の方の2人の解釈の違いが、そのままお互いの溝のようで切ない。
いままで暁人の桂木に対する執着が、私には『恋』に思えなかった。 この巻で暁人が「寂しい」と独白している姿をみて、両親を失った少年が、家族愛・親愛・敬愛・情愛…いろんな気持ちを込めて接してきたただ1人の相手が桂木だったんだよな、と胸が苦しくなった。
それでも、結婚を選ぶことを「ぼくの一部が死ぬ」と表現した暁人を、きっと初めて涙をみせた暁人を、桂木から求めた時の2人は間違いなく恋をしている男にしかみえなかった。
暁人は本当にイイ男になったなぁ… -
続きがものすごく気になる。二人とも幸せになってほしい。
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どんどん大人びて凛々しくなっていく暁人が眩しいです。
婚約にも、財産管理にも積極的に動く暁人は、桂木の思惑通り久世家のために頑張っているように見えるのですが、じつは桂木のためだったりするのが丸わかりなところが、健気でかわいいです。
そのことによって、二人の力関係がぐぐっと変化していくところに、いろいろな意味でドキドキさせられるんですよね。
気がつけば、威圧的で上から目線だったクール家令がどんどん形勢逆転、ってところが萌える。
しかし、話はそんなに簡単にいかないところがまた面白かったりします。
今回、謎だった桂木の出自が明らかになっています。そうなんだ…と、納得。ということは、桂木は相当複雑な思いを抱えていることにもなるし、逆転の立場というのもありえることに。
また、どんよりしそうです。
その点、暁人はただ桂木を離さないで側に置きたいという執着心がはっきりしてる。
信じたいのに信じられないと苦しい胸の内を吐露するシーンでは、二人のすれ違う想いに辛くなったし、桂木どうよ?と責めたくなりましたが、でもでも、その後がよかった…!
桂木の暁人への想いがすべてこめられたような濡れ場に、萌え死にそうになりました。桂木、ふだんは隙がなくストイックなくせに、こういう瞬間にはめちゃくちゃ色香がありすぎ。
褌にも萌え。
まだまだ、一波乱、二波乱ありそうな予感ですが、ため息なしに読めないことは確か。 -
どれだけすれ違えば気がすむのですか……。
著者プロフィール
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