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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199605123
みんなの感想まとめ
可愛らしい雰囲気と独特の世界観が魅力の作品は、表題作が特に人気を集めていますが、同時に後半の短編には難解さも感じられるようです。表題作はシンプルでわかりやすいと評判ですが、他の二編は読者によってはじっ...
感想・レビュー・書評
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表題作は可愛くて分かりやすかったんだけれど、あとの2編がん~、じっくり読みこめば分かるのかなぁ…という難解なストーリーで私にはちょっと合わなかった。
雰囲気はいいだけにちょっと残念なキモチ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「おさななじみの場合」
同級生もの。受けが好きになれない、、し攻めもヘタレ過ぎて萌えなかった...。
「キミのてのひらに太陽」
同級生もの。眼鏡受けが良かったです。
「あなたの肌にふれるまで」
お話の構成とかすっごくきれいに作っているから好きだけど、あまりBLらしさが無かったかなと。萌えるとこが無かったです。 -
なんだか中身が薄っぺらくて記憶に残らない…
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2012/07/02
【普通の下】幼なじみから恋人へクラスチェンジする話は好きなんだけどコレはうーん…。 キャラ設定が好みでないのは読んでてツラい(笑) 他の短編もイマイチ好みでなかった。 なんか全体的に駆け引きの感じが女々しいんだよな…。 -
表題好き(^^)これで先輩が参戦してくれれば言うことなかった…wいや、もうオマケ4コマに一番テンション上がったっていう…(^q^)
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あー!屏風の話!やっと!やーっと!収録されましたね!わーい!嬉しい!ずっと待ってたので嬉しかったです。
表題作は正直イマイチ…あんまり好みではなかったので残念と思いながら読んでたら真ん中くらいで終わって、短編が始まって、その短編もかなり前の、屏風と同じ時期のやつだったのでこれはもしやと思ったら最後に屏風の話が入ってた!いつ収録されるか判らないのでとりあえず買い続けてました。あらすじも見ずに。今あらすじ見たけど短編入ってるとか書いてないから、やっぱり買わないと判らなかったですね。買って良かったです。
昔の夏乃さんてかなり解りにくかったので、屏風の話はその頃にしては比較的解りやすい方だったんだけど、やっぱりちょと解りにくいし、正直うまいとは言えないのですがでも好きです。雑誌でも泣いたけど、話全部覚えてるのにやっぱりぽろっと泣きました。切ない。絵柄と話のその拙さも手伝って独特の空気を出してて、ひとつの世界観になってるのが好きです。この話は特に。最近は解りやすくなった分、癖が薄れて独特さが減ってるかもと思ったり。
もう一つの短編も雑誌で読んでたけど解りにくさ全開。話は判るんだけど。でもこれも実は嫌いじゃない。当時結構読み返しました。なんか変に癖になる独特さなんですよね。収録に当たって少し変わってる?
表題作は話よりも絵が気になりました。変わったよね?なんか丸く…。シャープさが好きだったので地味に気になってしまいました。描き下ろし読んで先輩が狙ってるのどっちなんだろとちらっと思いました。普通にはいちかなんだろうけど怜の可能性もなくはないよな(笑) -
攻め視点で描かれてるってやっぱり苦手かも(苦笑)表題の攻めがこれまた健気で可哀相でした(笑)そりゃあ、好きな相手が惚れっぽくて他の男をカッコイイカッコイイ言ってたら傷つくよね…;;というか、最後にある四コマの設定が萌えツボだった…っ!(笑)先輩×怜だったら良かったのにー(←)「キミのてのひらに太陽」、正直意味がわからなかった…理解できてません(苦笑)いきなり始まって、それに至る経緯がさっぱり;「あなたの肌にふれるまで」、これもわかりづらかったけど、上のよりは良かった。絵や雰囲気はすごい好きだけど、この一冊はツボるお話が特になくて残念。
夏乃あゆみの作品
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