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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199605239
みんなの感想まとめ
物語は、女王タニアを中心に展開し、カルバニアの国宝にまつわる宝石の話から、彼女の家族との関係へと深まっていきます。タニアが脇役として描かれることで、物語の複雑さが際立ち、家族というタブーに触れることの...
感想・レビュー・書評
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2012-9-9
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女王タニアにスポットが当たり、カルバニアの国宝の宝石の話から女王と家族という物語に話が進んでゆく。カルバニアのタブーではあるが家族としては触れなければならない話に彼女が脇役という位置にいる所に、この話の複雑さを暗に示している。
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やっぱりTONOはすごい!
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あ〜!やっと買えたの!近所の本屋に置いてなくて。コーラルも買わなきゃ…。
やっぱ大好きだな〜!
タニアには絶対幸せになってほしいので、コンラッド王子の気持ちが嬉しい。エキューとライアンはもちろんとして、ナジャルにもアナベルにさえも愛されちゃう、女王としてこの上ない資質を持った人だと思う。
カイルとタキオの毛の話が枕とトリです(笑)。この二人、とってもダンディで素敵よね。
エキューをしつけるナタリーさんとか、いつの間にか苦労性になっちゃってるライアンとかも面白い。 -
ドタバタギャグ漫画なのに…本屋さんではボーイズラブに分類される事が多いんですよねぇ…。
連載されてる雑誌がBLなんでしゃーないといえばしゃーないんですが(^^;
自分はこの作品が銀英伝が掲載されていたノエルという雑誌を購入していたので知った作品です。
後継誌のキャラも今では立派にBL一色なんだろうなぁ(^^;
あまりに激しくなった頃から雑誌は買わなくなりましたけどね(^^; -
大人たちの姿勢に若者たちが振り回される話かな(笑)
続きが楽しみだ~~! -
一年に一冊出てくれて安心する。20年近く続いていてもまったく飽きないし、他の作品にない毒とか愛とか・・・ほんとにおもしろいなー。ずっとずっと続いて欲しい作品。
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この巻のエピソードは割と遊んでいる空気が大きいなあ。緻密にテーマからエピソードを構築するような作家さんではなくてキャラがどんどん動いて物語が進むような作品だと思っているので、そういう展開もあるだろうけど・・・。
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久しぶりの新刊。
色々と新事実が明らかになってびっくり。
びっくりもするけど、そろそろ人物相関図が欲しいと思ったりも。
結構入り組んできました。人物数はそんなに多い方でもないと思うんだけど。
今回はあんまりバスクの人たちが出て来なかったのが残念。 -
最近コミックはほとんどレンタルなのですが、これだけは欠かさず買っています。この巻の最後にきて、タニアとアナベルとの間に奇妙な友情がめばえかけてきたのが意外というか嬉しい展開。登場した時にはそんな風になるとは思いませんでしたが、この作品は全体的に、長いスパンで人間関係の伏線を張るのがうまいですよね。そこが好き。
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はげ無しエキューパパとひげ無しタキオ、20キロ肥えたタニアママ。傑作でした。
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コンラッド殿下のあまりの一途さにくらくらしてしまう新刊(>_<) あータニアに教えてあげたい!
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ぎゃー こんなところで続くのか!
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