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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199605529
みんなの感想まとめ
多様なキャラクターと関係性が描かれた短編が魅力の作品で、特に幼馴染みの兄弟のような関係性や年下攻の新鮮さが読者の心をつかんでいます。隣のお兄さんの無自覚な色気や、各キャラクターの成長過程にもっと焦点を...
感想・レビュー・書評
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全体的にすっきりしない締め方というか、そこで終わるの?という印象を受けた。それに、表題は個人的に攻受が逆だったし、『くものあみ』は戸川さんの扱い可哀想だし、『ミミック』は息子どうすんのっていう…あまり自分とは合わない話運びでした…。
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9才違いの兄弟のような幼馴染み。へたれでもやんちゃでもすれてるわけでもない少年らしい年下攻はなんだか新鮮な感じ。隣のお兄さんの自覚のなさそうな色気がムンムンしてたのでもっと恋人としての成長の過程もじーっくり読みたかった!「くものあみ」は戸川さんの当て馬っぷりが不憫で片想い成就も素直に喜べませんでした…!救済してあげて~。「ミミック」約20才の年の差とか、部下くんの本性とか部下と同い年の息子とか気になる要素満載なのでこれももっと読みたい!
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短編はなぁ……もっと読みたいんだよぅ。
好きな流れなだけにもったいなかったよぅ。
じっくりゆっくり1冊で読みたいモノばっかりでした。欲張りでごめんなさい。 -
うーん?自分的には可もなく不可もなく、萌えもなく共感もなく…という感じでさらっと読んでしまえた感がしました。
おさななじみで年下攻め。設定は好きだけど、なんだろうなんかささるものがなくて「コレ!」といった突出したものもなかった…ふみやさんは可愛かった。けんごも一途でいいけど!なにかたりない…なんだろう。 -
キュンキュン。それにつけても、戸川さん当て馬っぽくて、かわいそう。戸川さんも幸せにして欲しい。
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絵が綺麗だなーと思いました
くものあみは戸川さんがかっこよかったので戸川さんルートでも良かったなーミミックは絵がちょっと違うとおもったら08年で最近の絵の方が好みだったです。
加東セツコの作品
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