緋牡丹のジュリエット (CHARA コミックス)

著者 :
  • 徳間書店
3.63
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本棚登録 : 33
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199607981

作品紹介・あらすじ

三輪村組組長の息子のくせに、ヤクザ家業を嫌って家を出た堅気のリーマン・将。ある日、敵対する如意谷組と盃を交わす宴に嫌々出席させられる。その席で、牡丹の刺青のある金髪美青年・百舌に一目惚れ!! 「俺の極妻になってください!」と酒の勢いで口説いて激しく抱き散らかした。ところが百舌の正体は――如意谷組のヤクザで組長の愛人!? 愕然とする将を横目に、勝手に合鍵を作った百舌は、強引に半同棲を始めて!?

極道嫌いなヤクザの若様×金髪の刺青美青年の純情エロスな究極LOVE!!
杏ゆか里のChara初コミックス!!

感想・レビュー・書評

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  • ヤクザ嫌いな若頭×訳あり美青年。
    とりあえず百舌がキレイ…!刺繍も良き…
    そしていい意味で色々裏ぎられた〜

  • ヤクザ嫌いな未来の若頭×組の女役をしている美青年

    ううううん、、、思ったのんと違ったというか好みと違ったと言うか。
    しかしだ、ヤクザの組長が若い若い男の子を囲って?自分の相手をさせているんだけど、主人公の金髪美青年も誘拐されてるし、その後に入った雀も怪しいルートで囲ってるわで、、結局幼い子に性的虐待している組長のジジイにはキショイ以外の言葉がないな。
    そこに関しては百舌も雀も、如意谷組から逃げれて良かったなぁと読んでいて思った。

  • 終わり方が痛快で良かった。

    良い意味で子供を出して正解だったのかも。個人的に子供相手は気分悪くなるほど嫌いなので如意谷親分にはしっかり償って欲しい。よくやったと言いたいところですがその辺りまでは深くは描かれておらず、海外逃避行というのは安易な展開だったかもですが海外の映画でも見ているような痛快さ。

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