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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784199607998
作品紹介・あらすじ
BL界を揺るがせた異文化ネイティブラブが、パワーアップ!!
人気作家エンゾウの感動とエロと笑いの大ヒットシリーズ登場!!
未開の地ルターの留学生カルタカと、文化も性別も超えて愛を誓った大学職員の稜一郎。嫁としてカルタカの故郷ルターへ里帰り――のはずが、日本の常識がまったく通じない村の生活にパニック寸前!? けれど「カルタカの嫁に会いたかった!!」と、村人が温かく歓迎してくれて一安心。その一方、村の一部の長老達は嫁と認めず、カルタカと対立して!?
みんなの感想まとめ
異文化間の愛と葛藤を描いた作品は、登場人物たちの成長とユーモアを交えたストーリーが魅力です。主人公稜一郎が、恋人カルタカの故郷ルターの村で直面する文化の違いや村人との関係は、時にパニックを引き起こしつ...
感想・レビュー・書評
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最近読み返したので登録。
褐色とか無知シチュ好きのきっかけになった作品かもしれない。 -
晴れて付き合うことになった稜一郎とカルタカですが、今回はカルタカの故郷、ルターの村に稜一郎が行くことになります。
現地の人の感覚って本当にあてになりませんが、飛行機とか車とかは仕方ないとして山道徒歩3時間とかは、無いわー。
仕方ないけどカルタカに米俵のように運んで貰うしかないと思いました。
伝統を守るため変えない部分とか、新しい風を受け入れるとか、本当に難しい問題もあると思います。
皆が皆、稜一郎のことや外から嫁を貰ってきたカルタカのことを歓迎しているわけでもありませんし、手放しに喜ぶこともできません。それが今後の生活をどう変えていくのかわかりませんので。
でも子供達の知的好奇心とかまだ芽生えていない感情とか様々触れて育っていくと思うので今後が楽しみです。
まだカルタカの日本語が単語なので逆に気持ちを包むオブラートも無くダイレクトに伝わるところが大好きです。
そんな嫁、稜一郎の立派な戦士っぷりが今回冴えます。あのアクナムが感激して訳せなかったあのシーンです。あと通訳待ち時間を使ったあそこも男らしくてかっこ良かった。
稜一郎は自立している成人男性ですから、ちゃんと物事を考え、分別もできるので悩むところもありますが、それを踏まえた上で決断できる人でしたね。かっこ良くて惚れ直します。
カルタカの高潔な魂ですが、こんなに綺麗な母と柔軟な父に育てられたのだからそうなるでしょうね。お母さんにも会ってもらいたかったです。
で、どんな時にもどんな場所にも現れる理事長+学長。びっくりしたけど、学長の扱いひどい(笑)可愛いけど。 -
「マザーズスピリット2巻」の感想記事(SSブログ)へのリンクです。
https://yuri-hyky-dia-issho.blog.ss-blog.jp/2019-07-27 -
部族の村に行く稜一郎とカルタカ。
ついに彼の家族とご対面だけれど、終始ラブラブというか、部族の習いに試行錯誤。
いやぁ、よいものを見ました。この作品、追いかけて正解でした。 -
カルタカと稜一郎の帰郷、村人たちの見目麗しさに眼福。
アクティブ理事長(笑) -
カルタカの島で結婚。長老たちの反発はあるもののそんなに大きな障害もなく、その後の2人の幸せな姿をみてホッコリっていうファンのための1冊。
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続きが出るとは思いもよらず!前巻と違って至極真面目に異民族間の問題に取り組む続編。ルターの一族に受け容れて貰うために頑張る
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前作が面白かったので。
今回は日本ではなくカルタカの故郷が舞台だったので、前回のようなギャップからくる面白さは少なかった。
メインストーリーは現地の人との触れ合いと、二人の愛が試される的な…?ページ数の関係でその辺は長引かなかったので、話としては事件はあったけど割と平坦だったような。
ただ変わらず絵は綺麗だし、書き込みはしっかりされていてHもアツい。ファンなら満足の出来では。
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