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Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ) / ISBN・EAN: 9784199608742
作品紹介・あらすじ
吸血鬼は、この学園のどこかに身を潜めているんだと思うんです。
まるで、僕らの友人のような顔をして――
世界中から良家の子息が集う寄宿学校、ブラン・カレッジハイスクール。
1年Aクラス・Xハウスに所属するユキは、学年トップの奨学生(カレジャー)だ。
誰ともつるまず孤高の存在のユキに物怖じせず話しかけるのは、代表監督生(ヘッドボーイ)のジーンだけ。生徒たちの憧れの的で、絶対的な存在だ。
ある日、同級生のアウラが学内で何者かに襲われた!!
その首筋には、まるで吸血鬼に嚙まれたような奇妙な傷痕があって…!?
みんなの感想まとめ
吸血鬼の存在が暗示される学園ミステリーが展開される本作は、全寮制の寄宿学校を舞台に、勉強一筋の少年ユキが、代表監督生ジーンと共に巻き起こる事件に挑む姿を描いています。独自の吸血鬼設定や、登場人物たちの...
感想・レビュー・書評
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高校生 ✕ 高校生
Amazon☆4.7 ちるちる☆4.5詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
☆3.0
全2巻
吸血鬼の話だけど、それぞれ噛む時の効能(忘却や睡眠導入、催淫等)を持ってる、とか、人間が吸血鬼を愛すると、吸っていいですよ〜というサインである「星の鱗粉」が出て、吸血人類はそれに当たると吸血衝動を抑えられなくなる、といったユニーク設定あり。
面白くはあるんだけど、ちょっと設定にアラが多い気がして・・・。
吸血しなかったら20代で死ぬなら、もっと人数減っててもおかしくない気がする。
先生達はたまたま長く生きれるタイプ? そんで、星の鱗粉なんて無いって言ってる人達ばかりだけど、みんな人に愛されたことないん?かわいそう・・・。ジーンは初対面女にも愛されまくってるのにね。
吸血は禁忌と言いつつ、世の中寿命が無いと私財を肥やすことも難しいだろうし、でも、研究をサポートできるくらいの人はいるっぽいから、絶対こっそりパートナーいる人多そう。
教育との矛盾を感じる・・・。
電子シーモア 局部描写無し
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英国の全寮制寄宿舎に留学した勉強一筋の日本人少年が、代表監督生に気に入られ生徒会の仕事を手伝っている中で、吸血鬼騒動が起こるという学園ミステリ風の話上巻。絵が美しくて登場人物も礼儀正しく爽やかなのが良い。
鯛野ニッケの作品
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