ゼノンコミックス エンジェル・ハート 2ndシーズン(1)

  • 徳間書店 (2011年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199800016

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

家族愛や人間関係の深さをテーマにした物語が展開され、感情豊かなキャラクターたちが魅力を放っています。特に、自立した女性たちが多く登場し、彼女たちの活躍が物語に新たな視点を与えています。また、シティハン...

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとベタな感じはあるけれど、家族愛をダイレクトに描くのはステキ。

    改めて思ったけれど、このシリーズにはちゃんと自立した女性がたくさん出て来るね。

  • シティハンターへの依頼は、ある時計を処分しろというものだった。大人気女優が手にしていたのは、「運命の相手と出逢った時にだけ時を刻むという不思議なペンダント型の時計。ある人が持った時、動かなかった時計が僅かに動く。

  • 95円購入2013-03-24

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  • 漫画はレビュー無しです
    ※興味グラフ表示させる為に入力してあります

  • 「エンジェルハート」の続編。
    雑誌購読してないので、なんで2ndシーズンとして始まったのか分かりません。…というか前作が終わってるとも思わなかった(苦笑)
    でも面白いので、また連載やってくれて良かった(*^-^*)

    北条先生は、相変わらず良い話を描きます・゜゜・(つд∩)・゜゜・
    このマンガを読むと、家族や友人など、身近な人をもっともっと大切にしようって思えます。

    リョウやシャンインの立場上、闇社会が多々描かれていますが、人と人との触れ合いを描くシーンも大変多く、「大切なものは何か」を考えさせてくれる物語だと思います。

  • 2013.03.12 第5巻まで読了なり。

     city hunterからangel heart 1st、2ndに続くまで、なんでこんなにもこの所有者はわたしに漫画を貸してくれるのであろうか。

     もちろん深い意味などはない。と考えている。

     プラス、貸してくれる本の内容は、将太の寿司、中華一番、野口英世物語…確かまだなんかあったな…共通点がある気がする。

     人との繋がりとか、思いやりとか。いわゆる「感動」に向かうシーンが必ず何処かに含まれているようなもの。

     久しくそういうのに触れていなかった気がするので、(なんせオチのない話ばかり、私は読む。)所有者の意図とは別に、「わたしはたまたまそういうのに触れる時期だった。」ということの意味について、考えている。ただの暇つぶしをするってことです…。

     (曲がりなりにも)社会人になり、6年という歳月が過ぎそうになっている。職場環境が特殊なこともあり、実に様々な人を見送り、見送られた。

     昔私は、本当に小さい頃の話だけど、兄が、うちから300mも離れていないお寺の剣道教室に、2泊の合宿に行くというイベントだけで、大泣きしていた。(それも家族に隠れて一人で。)
     別に死ぬほど兄が好きだったわけではない。いつも兄についてまわるようなお兄ちゃん子だったわけでも。
     でも、2日会えないという事実が、「当たり前じゃない」子どもにとっては、いつもの様に兄がいる一日を送れないことが怖くてたまらないことのように思えたのではないかと思う。

     「さよならをいうことは、少しだけ死ぬことだ」

     と、村上春樹さんがどこかの本で誰かの言葉を引用していた。(つまり誰か知らない人が吐いた言葉です。)

     まだ生き始めて数年のこどもにとって、つかの間の「さよなら」によって、何か初めて失うものがあるということを、無意識に受け止めていたのかもしれない。
     (それを…家族に隠れて一人で泣いていたわたしは、すでにそのような人間の性質を持っていたのだなぁと、自分の性質の変わらなさに、背筋が凍る思いがするのですわ…。厄介な子だわーw)

     話を元に戻すと、いろんな人を見送り、いろんな人に見送られて、「少しだけ死ぬ」ことを、繰り返してきた私は、確実に「死」に歩み寄っていったんだと思う。ただ、「慣れ」では片づけ切ることが出来ない、「失われたもの」に、向き合って、涙を流してお弔いをしてあげるような、心の揺れ動きなど、私は認める間もなく突っ走ってきた気がする。「今いるみなさん、さようなら、さぁ、次に出会う人は、どんな人たちなのだろう?」と。

     グラスいっぱいの水が、あと一滴の水を垂らしたら、つつーっとガラスの表面を伝って溢れてしまうかのような、飽和状態を抱え、それを受け入れながら、わたしはまた、新しい一年を過ごすのだろう。ちょっと死んだ自分を認めて、「それが大人になるってことなのだ。」と、言い聞かせながら。

     こうやって、「人との繋がり」をふと漫画という形を借りて、物語に起こして、溢れんばかりに溜まった透明な水を、少しだけ涙にして頬を這わせることが、今の私には、必要だったのかもしれないと、思う。

     でも、欲を言うことが出来るのなら、それは、「私の物語」であるように、私は自分を見つめていたいと、叶わぬ望みに夢をみるのではないかと、思ったりしました。

  • 時計の話泣かせるなあ。

  • シティーハンター続編
    17.08.01 15,16巻up

    1-16巻 続

  • シティーハンター時代から読んでいるので・・・もう何十年経ったのか・・・(笑)
    エンジェル・ハートも2ndシーズンになるとは・・・
    かなり続いてますね。
    かなりホロリとさせられるお話がいっぱい詰まってます。

  • セカンドシーズンとして再開したけど、相変わらずいい話

  • きりがないので、シリーズ物は1刊目だけ登録してます。
    シリーズ仕切り直しも同様。

  • 雑誌廃刊でタイトルがセカンドシーズンになっただけで実質そのまま続いているので、ある意味安心のクオリティ。でも、このままよりも、もっと冒険して他の方向の作品もそろそろとか思ったり…

  • コンビニで売ってる廉価版?を読んではまって、
    ついにコミックスにもてを出しました!
    おもしろいー
    漫画って感じで、懐かしくて、大好きです
    シティハンターは読んだことがないんですけれど…

  • シティハンターとは全く異なる話だけど、れっきとしたシティハンター。感動のストーリー。

  • 作者&登場人物が歳を経るのに連れて、アクションよりも
    ファミリードラマ、人情に、より重点が置かれるようになってきた。
    それはそれで作品世界の歳月の自然な流れを感じさせて、良いものになってると思う。

  • オカルト?

  • 相変わらず泣かされる。卑怯な気もするけど読んでて楽しいからいいや。

  • 雑誌を変えて、2ndシーズンとして発売されましたが、内容的には前巻からの引き続きになってますので、違和感ありません。
    あと、最初に、1stシーズン?のコミックス33巻分の扉絵のカラーイラスト集が入ってます。

    お話としては2つ。
    ペンダント時計のお話は、不思議な時計に振り回されて恋ができない女優の玲奈が、本当の人生の伴侶を見つけるというお話。アクションは少なめですが、家族の絆のいいお話だと思います。
    ただ、女優っていう設定は最初しか出て来てなくて、女優でなくてもよかったのかなぁって思いましたけど。

    もう1個は、忘れたころにやってくる、楊さんのお話。こっちは途中で次巻に続くになってましたけど、楊さんと実の息子、また元婚約者のハードなおじさんの3人がどう考えているのか、気になります。

    でも、根本的な立ち退きを防ぐには、やっぱ、香瑩の莫大なお金で買い取っちゃうのかなぁ。それとも、桜の木だけ移植しちゃうのかなぁ。どんでん返しを期待してます。

  • 壊れた時計の話。大感動。同性ながらも、惚れちゃいました。このシリーズ。殆ど銃器を使わないのがすてきだわ。北条司のロマン活劇。最高です。アニメはいまいちだったけれど。原書は最高です。

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著者プロフィール

北条司: 代表作「キャッツ・アイ」「シティーハンター」「ファミリー・コンポ」など。30年に渡る漫画家生活の集大成「エンジェル・ハート」、「エンジェル・ハート2ndシーズン」(月刊コミックゼノン)は累計2,400万部を突破。

「2020年 『今日からCITY HUNTER』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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