ちるらん新撰組鎮魂歌 1 (ゼノンコミックス)

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本棚登録 : 213
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199800122

感想・レビュー・書評

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  • お友達から教えて頂いて読んでみました。
    新撰組本は色々読んできたけど、これはまた新しい!(笑)

    冷静沈着なイメージがあった土方さんが、
    かなりやんちゃで、喧嘩早い所が気に入りました。
    そして斎藤さんもかなりSっ気あるし。(髪型もすごい!)
    皆想像以上にヤンキーです(笑)

    土方さんは副長になってどう変わっていくのかな?
    隊士達がどう成長していくのか楽しみです!

  • 始めざっと中身覗いた感じ思ったよりヤンキー色強そうで、ちゃんと読めるか心配だったのですが、これが案外面白かったです(←失礼)。確かにヤンキー漫画な作りなんですが、ギャグやキャラのお馬鹿ぶりが絶妙で面白い!一応土方さんが主人公ですが、まだ試衛館に入門したばかりで弱いしお馬鹿だしで非常に新鮮です(でも当然負けん気はピカイチ☆)。永倉さんはわりとまともな常識人で描かれているので、ポジションとしては大事なツッコミ担当(笑)。登場も多くて嬉しいです♪そして岡田以蔵がド天然設定(笑)。とても憎めません!が、行く末を思うと今から悲しい…。お話は明治の永倉翁が女性新聞記者に昔語りする所から始まるので、果たしてこの先どこまで語ってくれるのか。とりあえず、オネェキャラで衝撃の登場をした佐々木只三郎と、斎藤さん中心試衛館メンバーとのいざこざが続く2巻が気になります。

  • バラガキな土方さんが楽しめる!

  • 友達に借りてハマったので購入。
    画風も設定も自分好みだったから良いものを布教してもらった…
    新選組好きなら読んどけば?w

  • 大振りの戟剣チャンバラでなく、あくまで相手を殺す剣術展開の匂いが、表向きかぶいたヤンキー漫画の皮の下から漏れ出る作風。期待したい。

  • 土方さんがやんちゃな設定がとても楽しい(*^^*)

    ちょっと描写がえぐいけど、斬新なのに違和感ない不思議な作品。

  • 土方さんのイメージをよくも悪くもぶっ壊す感じ。
    こんなに道場での位置が低くてのちの新撰組で鬼の副長になれるのか心配です。
    「少年漫画の主人公」然としてます。

    副長は頭脳プレーと脊髄反射が奇跡的にまとまったひとだと思っているのですが、この作品では脊髄反射オンリー。京都で副長になって変わっていくのかもしれません。そこが見所のひとつになるのかな?
    まだまだ様子見が必要かなと思ってます。意表をついた人物造詣だけどそれだけだと新撰組ファンを納得させられないかと。今後に期待で…。

  • ヤバイ!めちゃくちゃ面白い!!
    積み本をして半年以上放置してたのが悔やまれるくらい面白い!!かっこいい 新撰組の事はそんなには詳しくはないのだけれど やっぱり男の先生が描く新撰組の話は漢らしい!!

  • 新撰組でヤンキー漫画をするという、ありそうでなさそうで、これまでにもあったんじゃないかな~と思うけれども、アイデアとしては面白い。

    京都の裏路地で「てめぇ何中だ~!」「誠衛館中だ文句あるかボケェ!」と言い合うような感じ。史実がどうだったかは置いといて、頭のおかしい人たちが沢山出てくるのも見物だし。

    お前はR田中一郎か、というような久坂玄瑞と、頭の悪いヤンキーにしか見えない(けれども、筋はちゃんと通っている)松平容保は秀逸。それ以外も、ちゃんとポイントを押さえたキャラ設定になっているし。

  • ギャグ漫画ですか?
    ・・・っかキャラみんな
    ヤンキーで怖いwww
    本当に新撰組っ?! でも面白い

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著者プロフィール

橋本エイジ: 代表作『天翔の龍馬』『ちるらん 新撰組鎮魂歌』ほか多数。

「2021年 『ちるらん 新撰組鎮魂歌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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