ちるらん新撰組鎮魂歌 2 (ゼノンコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 111
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199800429

感想・レビュー・書評

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  • 一段と、ヤンキー度が増した気がする(笑)。斎藤さんメインの家族編が良かったです☆勝さんに衝撃受けましたが。この調子だと芹沢先生はどんな悪漢で登場するかと思いきや、なんか、予想外でした。今までに無い。でも「暴力」掲げるとこが芹沢さんらしい。いろいろハチャメチャだけど、なぜか読めるから不思議です(笑)。今回ギャグ色薄かったから、次巻はまたお馬鹿な土方さんとツッこむ永倉さんが見られるといいなぁ。
    余談ですが、総司が「二度と負けない」と近藤さんに誓うシーンが、ワンピースとかぶりました。「俺はもう、二度と敗けねェから!!!」by三刀流

  • 青年漫画という事で、多少血生臭い描写がありつつ(実際の話はもっと、だったでしょうけれども…f^_^;)そして、キャラクター一人一人の個性がたっておりますよー(=゚ω゚)ノ

    多摩時代の土方さんのヤンチャぶりw斎藤さんのサディスト…ながら物凄く仲間想いなところがある(ノω`*)沖田さんが小柄で可愛い強い♪近藤さんの仏顔と怪力がなんともw芹沢さんは相変わらずやりたい放題w

    序盤から勝海舟さんや、鬼の官兵衛こと佐川さんが出てきてたり(ノω`*)←(佐川さんは会津で斎藤さんとのepの方が印象深くて)わあ、こんなところで!と楽しく読んでしまいました(*´∀`*)

  • 斎藤さん表紙キタ━(゚∀゚)━!
    この以下にも悪そうな顔、大好きですw

  • 斎藤さんが、破天荒すぎてびっくり。
    斎藤さんメインの作品ってそもそももめずらしいー

    そして、芹沢さんの色気!!

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著者プロフィール

梅村真也:橋本エイジとのタッグで『ちるらん 新撰組鎮魂歌』を連載中。今回、アジチカ、フクイタクミと初のチームを組む。多数の脚本・漫画原作・TV構成をこなす。小5男子を心に飼っている。

「2021年 『終末のワルキューレ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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