ゼノンコミックス 冷蔵庫探偵(2)

  • 徳間書店 (2011年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199800474

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む小さなミステリーを楽しむことができる作品で、冷蔵庫探偵がさまざまな場所で事件を解決していく様子が描かれています。ケータリングシェフというユニークな職業を持つ主人公が、同期会や撮影現場など...

感想・レビュー・書評

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  • ものすごく前に1巻を買って
    そのあと見かけないので忘れてたら
    いつの間にか完結していた(笑)
    またいつ出会えるかわかんないから
    さっさと両方買っちゃいました〜。

    ケータリング料理のシェフが探偵だから
    同期会の会場、チアガールの合宿所
    撮影現場などなど
    いろんなところに出没できる。
    2時間ドラマで使えそうな設定の職業だな。

    冷蔵庫から読み取れる愛憎ドラマがメイン。
    家族関係、夫婦関係、親子関係、なんでもこいですわ。
    必ずしも殺人事件にはならないので
    コージーミステリでもあるか。

    もともと自分の失恋の痛手から
    冷蔵庫探偵になっていたレイコさん。
    最後は人のやさしさを知ることで
    再出発の決心をしたようです。
    でも、そのお相手は
    ずっと一緒にいた刑事君じゃないとこが( ̄▽ ̄)

  • 冷蔵庫を見れば、真実が分かる。冷蔵庫探偵。
    第2弾です。

  • 関係のない人間をホイホイと現場に連れてっていいものか。

  • 日常のちょっとしたミステリーに冷蔵庫探偵が挑む!というほど大げさなモノではなくて楽しくさらりと読めます。

  • まあ、ふつう。気負いというか、気合い的なものがまったく感じられないから、もういいかなー。

  • 今回は潔癖症、老人癖、料理男子、ペットご飯、ベジタリアン、育児放棄疑惑にストーカー。どの話も最後にはほっこりしみじみ。食が心や身体に及ぼす影響にも触れた一冊。

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著者プロフィール

東京生まれ。1996年、脚本家デビュー。1999年、テレビドラマ「入道雲は白 夏の空は青」で第16回ATP賞ドラマ部門最優秀賞を受賞。2013年、『給食のおにいさん』で小説家としてデビュー。同作はシリーズ化されている。他著に、『キッチン・ブルー』『イメコン』『バー極楽』など。

「2020年 『二人がいた食卓』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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