本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199800474
みんなの感想まとめ
日常の中に潜む小さなミステリーを楽しむことができる作品で、冷蔵庫探偵がさまざまな場所で事件を解決していく様子が描かれています。ケータリングシェフというユニークな職業を持つ主人公が、同期会や撮影現場など...
感想・レビュー・書評
-
ものすごく前に1巻を買って
そのあと見かけないので忘れてたら
いつの間にか完結していた(笑)
またいつ出会えるかわかんないから
さっさと両方買っちゃいました〜。
ケータリング料理のシェフが探偵だから
同期会の会場、チアガールの合宿所
撮影現場などなど
いろんなところに出没できる。
2時間ドラマで使えそうな設定の職業だな。
冷蔵庫から読み取れる愛憎ドラマがメイン。
家族関係、夫婦関係、親子関係、なんでもこいですわ。
必ずしも殺人事件にはならないので
コージーミステリでもあるか。
もともと自分の失恋の痛手から
冷蔵庫探偵になっていたレイコさん。
最後は人のやさしさを知ることで
再出発の決心をしたようです。
でも、そのお相手は
ずっと一緒にいた刑事君じゃないとこが( ̄▽ ̄)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
冷蔵庫を見れば、真実が分かる。冷蔵庫探偵。
第2弾です。 -
関係のない人間をホイホイと現場に連れてっていいものか。
-
日常のちょっとしたミステリーに冷蔵庫探偵が挑む!というほど大げさなモノではなくて楽しくさらりと読めます。
-
まあ、ふつう。気負いというか、気合い的なものがまったく感じられないから、もういいかなー。
著者プロフィール
遠藤彩見の作品
本棚登録 :
感想 :
