ちるらん新撰組鎮魂歌 4 (ゼノンコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
3.61
  • (5)
  • (4)
  • (7)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 79
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199800962

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最近の新選組漫画で一番好き。
    敢えて4巻にしたのは、自分が大好きな藤堂平助がいっぱい喋っているからです。
    明治時代、杉村義衛と名を改めた晩年の永倉が土方歳三を中心に、新選組について語る形になっている。
    久しぶりに、これが新選組だ!と言える作品に出会いました。
    作者が男性と言う事もあり、近藤勇に説得力がある。
    この人に、付いていきたい!と思える。
    (女性向き新選組作品の近藤は、なんでこの人が大将なのか、よくわからなくないものが多いと思っています)

    4巻は今まで端っこにいた藤堂が、「裏切り者」って言葉に過剰に反応している事が気になる。
    過去に何かあったのか。それとも彼の未来への伏線なのか。

    岡田以蔵のキャラクターが幕末、という時代を生きていたのだと思わされた。哀しいですね・・・。

    ただ、あまりにも派手なバトルが繰り返されたので、今後収まりきるのかがちょっと不安です。

  • 最後までバトルだらけかと思っていたけど、あんな形の恋愛を入れてくるとは。

  • 4巻でも浅葱羽織出てこない(ーー;)。でも面白い。幕末男塾路線を行くのかと思ったらラブコメも押さえるとは、なかなか。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

梅村真也:橋本エイジとのタッグで『ちるらん 新撰組鎮魂歌』を連載中。今回、アジチカ、フクイタクミと初のチームを組む。多数の脚本・漫画原作・TV構成をこなす。小5男子を心に飼っている。

「2021年 『終末のワルキューレ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

梅村真也の作品

ツイートする
×