喰う寝るふたり 住むふたり 1(ゼノンコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
4.02
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本棚登録 : 2452
レビュー : 239
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199801198

感想・レビュー・書評

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  • 「…生きるタイムカプセルめ… これだから同級生ってやつは…」

  • 同棲8年目のカップルの日常をそれぞれの視点から見た作品。
    2人の関係がとても良く、読んでるだけで幸せをおすそ分けされた気分になる。ダラダラとエンドレスに続けないで2人の過去を掘り下げつつ綺麗なラストになっていて傑作の部類に入ると思う。

  • 全巻読破。甘々な話かと思ったら、同棲カップルのリアルな、でも毎話最後には心があったまるお話でした。
    ひとつのストーリーを男側と女側両方から描かれてるので、男性はこんなこと考えてるんだなあ〜と、ちょっと勉強になった気分。
    久しぶりに良い漫画に出会えたー!

  • うおお、有り余る愛じゃん

  • 愛情が感じられる、読んでいて幸せになる話だった。
    8年同棲して結婚しないってやっぱりなんでなんだろう?と思うところもあるけど、これから2人の話をたくさん読んでいくうちに答えが見えてくるのか、楽しみ。

  • 5巻完結。

    だらだら描くでもなく、スパッと終わって、お話も女性サイド男性サイドそれぞれあったのに読みやすかったです。あ〜だから不機嫌だったのか〜、それは口に出して伝えてよー!、わかる〜などなど共感できる場面もちょこちょこ。
    わたしは同棲するでもなく周りを置いてけぼりの超スピード婚だったので、トントン拍子でもないけどちゃんと思い合って、同じ屋根の下で食べる寝るを共有して生活を続けている2人のスタイルにいいな〜見習わなきゃな〜って感心しちゃった。
    お幸せにー!

  • めっちゃ好き。
    愛情に溢れたマンガ。最後まで安心して読める。心が癒され、暖かくなる。人に優しく出来るマンガ。

  • りっちゃんとのんちゃんそれぞれの視点から見ると、物事の受け取り方って千差万別なんだなって興味深かった。

    気楽に読める良作。でも、何度も読み返したくなる、ってことは無かったかな。

  • 同棲8年。恋人以上夫婦未満のふたり。
    慣れているとはいえ、異なる人間が生活空間を共有するちょっとした煩わしさ。不満が募ってイライラ、思っている以上に言い過ぎて傷つけてしまったり、傷ついたり。気不味くて、仲直りするきっかけを探す…。あ〜あるよね。よくある、こんなこと。
    男女両サイドの視点から語られるのが良いですね。お互い相手を想い合ってるがゆえのすれ違いや勘違いが微笑ましいです。
    "何気ない日常が幸せ"が実感できるマンガです。

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著者プロフィール

日暮 キノコ(ひぐらし きのこ)
第29回別冊フレンド新人まんが大賞で佳作を受賞しデビュー。独学でマンガを描いてきたが、デビュー以後に多くのマンガ家のアシスタントを担当し、研鑽を積んだ。主な著作に、2014年にNHK BSプレミアムでドラマ化された『喰う寝るふたり住むふたり』。アラサーカップルのほのぼのとした日常を描いた。ほか、『モンクロチョウ』『ふつつか者の兄ですが』など。『個人差あります』を連載中。

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