喰う寝るふたり 住むふたり (2) (ゼノンコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
4.03
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本棚登録 : 1681
レビュー : 118
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199801419

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    「夜の生活」「食事」「子供」など、長年の恋人同士には避けて通れない大事な問題に直面したリツコとのんちゃん。そんなふたりの視点から描いた恋愛ザッピングストーリー。

    【感想】

  • 良い

  • 今回は男女それぞれの目線がとても生かされるテーマだったので、色々考えさせられた。

    こどもに対して子供扱いしないっていうのは、実際子育てしていると身につまされる話。ただ、りっちゃんに伝えたいのは子供が嫌い、苦手でも、自分の子供ならなんとかなるよ!ということ。

  •  長期間同棲を続けているアラサー・カップルの物語。
     本巻はレス、そして子供という、同棲未婚のみならず既婚者にもシビアなテーマ。

     拒絶は、言い方によっては相手のプライドを傷付け、さらに、そこに相手への生理的嫌悪感が混じると(これは意図せぬ場合も、また相手に誤解される場合もあろう)、立ち直れないくらいの悲しみに襲われる。
     ここで始末に負えないのは、(「忙しいんだ」「疲れているんだ」に代表される)判ってくれよ、という甘えた表現・態度だ。積み重ねたものが良きものであれば、その甘えはスパイスになる。が、悪しきものであれば……。

     偶々、上手く着地した本巻だが、なかなかどうして一筋縄ではいかないものである。

  • “「夜の生活」「食事」「子供」など、長年の恋人同士には避けて通れない大事な問題に直面したリツコとのんちゃん。そんなふたりの視点から描いた恋愛ザッピングストーリー。”ー裏表紙より。

    第06話 のっぴりならぬ事情/第一夜[リツコ編/のんちゃん編]
    第07話 のっぴりならぬ事情/第ニ夜[のんちゃん編/リツコ編]
    第08話 バトルキッチン[リツコ編/のんちゃん編]
    第09話 お試しファミリー[リツコ編/のんちゃん編]
    第10話 親子だもん


    リツコとのんちゃん。今回のネタは、夜の生活から自炊やらあれこれ。
    リツコとニーナのガールズトーク飲みシーン、居酒屋のおじさんの心の声が地味に笑える。
    毎日ササっと、美味しいご飯を作れるのって憧れですね。リツコ尊敬。子供好きなのと、子供から好かれるのは必ずしも一致しないっての、よくわかります。ラーメン屋でのエピソード、好きだなぁ。

  • このふたりの関係好き。でも結婚というものに突き進みたくなる気持ち私はわかる。紙一枚といわれてもやっぱりしたいものなのです。

  • 男女の視点がいったりきたりするのが、いい。
    ねぎたまごはん食べたい。

  • セックスレスについての事と飯についての事と子供についての話でしたが まず同棲して10年もすると少なくなるもんなのかな~なんて思いますしカップルにとってはかなり深刻な問題ですがそれをヤらしさを出さずに男性でも女性でも読みやすく描けているなと感じます。 後ご飯はのんちゃんの優しさが見れたし 子供はリツコの母親のような一面が見れてとても良かったです。

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著者プロフィール

日暮 キノコ(ひぐらし きのこ)
第29回別冊フレンド新人まんが大賞で佳作を受賞しデビュー。独学でマンガを描いてきたが、デビュー以後に多くのマンガ家のアシスタントを担当し、研鑽を積んだ。主な著作に、2014年にNHK BSプレミアムでドラマ化された『喰う寝るふたり住むふたり』。アラサーカップルのほのぼのとした日常を描いた。ほか、『モンクロチョウ』『ふつつか者の兄ですが』など。『個人差あります』を連載中。

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