ゼノンコミックス なないろ胞子 日暮キノコ短編集

  • 徳間書店 (2014年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199801921

みんなの感想まとめ

独特の雰囲気を持つ短編集で、8つの物語が収められています。特に「ふれあい教室」や「卵の娘」といった作品は、現代的なテーマを扱いながらも、ちょっと不思議な感覚を呼び起こします。ビンタとキスの関係性や、狭...

感想・レビュー・書評

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  • 「喰う寝る〜」がメジャーだけど「モンクロチョウ」読んでたから、こっちの日暮さんにも馴染みはあるんです。

    「ふれあい教室」のビンタとキスの関係、ジョージ朝倉さんの「ハートを打ちのめせ!」ぽくて好き。
    「アロワナ」「残酷同士」も雰囲気ありますね。
    「青春シンドローム」も絵のタッチが初期ジョージ朝倉さんぽい。

    「卵の娘」は絵柄がすえのぶけいこさんぽい。
    「金ピカの頃」はどことなく、りっちゃん風のツンデレヒロイン。
    そしておなじみ「喰う寝る〜」の特別編は禁煙のお話。

  • 全1巻。

    ちょっと不思議な感じのする話が多めな短編集です。
    8話収録で、その中に『喰う寝るふたり住むふたり(特別編)』も♪

  • 部屋狭くなる話好き。ビンタとキスの話も好き。
    なんていうかこう、現代的なんだけどぶっ飛んでていいね。
    あと高校生の時に漫画雑誌で読んだ話が載ってて「この作者さんだったのか…!!!」とテンション上がった。あの、卵のやつ。あれ。すごい印象的だったんだよね。
    作者さんの性格に興味もったわ。すごい振り切ってそう、頭ん中。

  • 喰う寝るファン用に書き下ろし「禁煙」描いたのかな?それなくても大満足なほどの短編集。あんまり短編集って記念みたいなもので良作ないのかと思っていた自分の考えを改めます。

  • 表紙ガステキ。たまごの話、すき。

  • 著者の作品解説が充実。

  • あー、面白かった。
    一つ一つのストーリーもそうだけど・・・
    「あとがき」もこだわりを感じられて、大好きだなー。

    お気に入りのストーリーは・・・
    ”ふれあい教室”と”アロワナ”と”残酷同士”です!!

  • 可愛い絵柄の表紙から少女マンガかと思ったら、重いし大人向けだった。
    卵の話、胸が痛くなる。

  • 「狭い女」「アロワナ」がすき。

  • 著者のデビュー作なども含めた短編集でしたね…個人的には今の絵柄のが好きかも。というか、単純に上手くなってますよね、ええ…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    一つ一つの短編について著者が説明を加えていますけれども、それにしても可愛い絵柄だのに扱っている内容は割りと重めというか…女性作家特有の重さがありますなぁ…と感じました。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    ま、それなりに印象に残った短編もあるとは思うんですけれども、それが何なのかまでは思い出せない次第であります…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • どれも独特で、楽しかったですね
    私は最初の話が良かったです!

  • 少女青春マンガ気分で読んでたら、意外とエロかったのでビックリした。
    わぁお

    ビンタ
    依存性
    人魚
    新たな世界
    世の中そんなに甘くない
    卵玉子たまご
    我が道を行く

  • 絵は好きなんだけど時々ブラックホールに入り込むような感覚。

  • 喰うねるところ、住むふたり、の作者による短編集。喰うねる…の番外編も合わせて。ちょっとファンタジーの要素はいったり、学園ものだったり。ビンタ3:キス1、という取引のはずが、気がついてたら相手に依存していた、と気づいたり、釣りをしてたら人魚を釣ってしまいうちで育てたり、星に願い事したらそのままかなったり、頭が爆竹で吹っ飛ばされたぐらいの言葉投げつけられたのにそれでも声をかける健気さだったり、たまご好きが講じてある朝たまごに、とか、田舎に染まりたくなくて突っ張ってた女の子が自作の派手なシャツに込めた想いなど。多彩で楽しめた作品たち。

  • このマンガじゃないけど、サイン会ですって、、、
    日暮キノコのその日暮らし
    http://ameblo.jp/higurashikinoko/

    先着100名だったら、もう無理かも
    http://www.comic-zenon.jp/2014/02/autograph.html

    徳間書店のPR
    「少女マンガ時代の初期作品から青年誌作品まで、日暮キノコを彩る珠玉の7作品を収録。
    また「喰う寝るふたり住むふたり」の特別編『禁煙』も収録されています。 」

  • ヤマシタトモコもそうだけど、出来不出来の波が激しい感じがする。もちろんそのぶんビッグウェーブみたいなのがあるところが大変好みなんだけど。

  • 『喰う寝るふたり住むふたり』に至るまでの
    日暮キノコさんの足跡をたどる短編集。

    作品と、それぞれの作品へのコメントを見ていると、
    その成り立ちや背景が感じられたり、
    着眼点の面白さを感じたりして、
    日暮さんと作品への興味がより深まりますw。

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著者プロフィール

日暮キノコ:第29回別冊フレンド新人まんが大賞で佳作を受賞しデビュー。主な著作に『喰う寝るふたり住むふたり』『個人差あります』『モンクロチョウ』など。

「2023年 『喰う寝るふたり 住むふたり 続』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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