ゼノンコミックス ハナカク(1)

  • 徳間書店 (2014年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199801938

みんなの感想まとめ

主人公花夏が弱さを乗り越え、成長していく姿が描かれた本作は、女子格闘技をテーマにした作品です。小柄な体躯ながらも、主人公は特異な才能を持ち、「弱い自分を変えたい」という強い意志を抱いています。この定番...

感想・レビュー・書評

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  • 弱々しい主人公花夏がどうやって強くなっていくのか。楽しみだなぁ。

  • すごく動的なシルエットが鮮やかで美しい

  • 結論から先に、ぶっちゃけると、私は太田モアレ先生の『鉄風』の方が好きだ、割と
    技のキレが伝わりやすい、クド目の画も理由だが、何より、主役の性格がやや捻じ曲がっている点がストーリーを面白くしている
    ただ、この『ハナカク』がつまらないって訳じゃない
    格闘技をやるには有利とは言いづらい小柄な体躯ながらも、それを埋めるかのような突出した才能を一つだけ持ち、なおかつ、「弱い自分を変えたい」って強いハートを主人公持っている、そんな定番の設定があるからこそ、女子がガチ勝負をする、穏便じゃない内容が苦手な人でも読める
    まず、表紙から読み手のハートに一撃を入れに来る根性、そこから私は高評価したい
    パンチを打つ理を詳しく解説していたり、試合の手に汗握る攻防を大胆かつ丁寧に描いてくれており、読みやすい
    何より、全体から、一つしかない最強の座を目指す女子格闘者の「勝ちたい」、「負けたくない」、「強くなりたい」、そんな純粋な欲望が肌が痛くなるほどに伝わってきて、なおかつ、それが主役のハナに火を付けているトコが、この作品の最強の魅力
    この巻で、私が一推ししたい話っつーか試合は、小春vs虹亜のガチンコ勝負の4rin『そうだ、私も・・・』 ―――・・・じゃなく、この熱闘すら食う、異常なまでの静かさと鋭さ、そして、冷たさを孕んだ5rin『花のような』での野原vs千景戦。怖さすらある強さが、人のカタチを取っているような絶対王者・野原忍・・・主役のハナを差し置いて、私の中の№1キャラ。次巻で、そんな忍さんが、自分にラブ光線を、どんなに受け流されても不屈の精神で送り続けてくるジムメイトの頑張りに、ちょっと嬉しそうな顔を見せてくれるようなオマケ漫画があったら、実に嬉しくなれると思う

  • それなりに続くと面白くなりそう

  • コンセプト買い(笑)。
    表紙の画風にはあまり惹かれなかったけど、
    本編の、活きいきとした表情の
    キャラクターたちがとても魅力的で、
    「外れじゃなかった!」と感じましたw。

    まだまだ冒険?は始まったばかり。
    ヒロインと、彼女を取り巻く人々が
    どうなっていくのか、これからが楽しみです。

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著者プロフィール

ロケットでつきぬけろ!(週刊少年ジャンプ)で連載デビュー。その後、NUMBER10(週刊少年ジャンプ)など連載を重ね、『ソムリエール』(集英社全21巻)で作画を担当。累計発行部数100万部を超える人気作に。現在は月刊コミックゼノンにて小動物系少女の総合格闘技への挑戦を描いた漫画「ハナカク」を連載中。

「2015年 『ハナカク ④』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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