ゼノンコミックス ちるらん 新撰組鎮魂歌(10)

  • 徳間書店 (2014年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199802348

感想・レビュー・書評

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  • 表紙は芹沢鴨。実写ドラマでは綾野剛が演じるそうですが、綾野剛で幕末といえば個人的には大河ドラマ『八重の桜』のときの容保様のイメージが強いので、どちらかといえば容保様を演じてほしい(※たとえ髷がハート型でも・笑)

    というわけで今巻からは、芹沢鴨暗殺事件とは名ばかりの、正々堂々、芹沢派と試衛館一派の激突となります。前巻から登場したオリキャラ水戸天狗党七鬼衆とやらと、試衛館の面々が一対一で対決していく流れ。

    初戦は斎藤一VS下村眉山という居合のおっさん。まあ基本的には斎藤一がここで死ぬわけないのでもちろん勝利、とはいえ辛勝。

    続いて、原田左之助VS不動院全空という槍のおっさん。なんと実はこのおっさん、松山藩時代の左之助の師匠だったという設定。師弟対決ですね。本作の左之助は推せます。なんか可愛い(笑)

    同時進行で、永倉新八VS粟田幻斎という陰キャチビの対決もスタート。この粟田幻斎、一見全然強くなさそうですが、なんと薬物のスペシャリスト(?)という設定で、突然薬を飲みドーピングマッチョに(笑)努力の永倉さんVS薬物あれば努力いらないやつの、剣ではなく拳の対決となりそうです(笑)

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著者プロフィール

橋本エイジ: 代表作『天翔の龍馬』『ちるらん 新撰組鎮魂歌』ほか多数。

「2020年 『ちるらん 新撰組鎮魂歌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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