アルテ 4 (ゼノンコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 307
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199803093

作品紹介・あらすじ

「さらば、フィレンツェ。」
レオの師匠の娘であるルザンナは、亡き夫の実家に対し持参金の返還を申し出ていたが、交渉は難航。そんな彼女を助けるためアルテはヴェネチアの貴族、ユーリ・ファリエル
を頼ることになるが、彼の条件は「アルテがヴェネチア」に来ること。
フィレンツェを離れることになるアルテ。レオや仲間との絆はどうなってしまうのか?激動の第4巻!

感想・レビュー・書評

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  • 1巻から一気読みです。

    楽しく本巻まで読ませていただきました。
    評判通り良い作品ですよね。
    登場人物の数を抑えているので主人公のアルテの心情が細かく描かれているのに好感が持てます。

    ただ、4巻での旅立ちはちょっと早かったかなぁ…

    もう少し師の所でいろいろあった方が再会後の展開に期待がもてるんですが…
    まぁ何にしてもヴェニチア編もわくわくが止まりませんね。

    期待です!

  • コミック

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  • ユーリからヴェネツィア行きを提案されるところから。

    一旦は断るけど、レオの知り合い・ルザンナのために条件をつけて引き受けることに。
    前向きな決断でやっぱり応援したくなりますし、ヴェネツィアでも新しい人間関係でうまくいくんだろうなと思わせるアルテが素敵です。
    読み応えのある漫画だと思います。

  • ユーリは幼い娘に興味無しとのことだけど、年上?年上専門なの?いやぁ、ここはユーリとレオとで水面下のバトル繰り広げてほしかったわ。ま、レオはバトルしてるとか気づかないと思うけど(笑)アルテはユーリと共に半年間ヴェネツィアへ。新たな出会いがいいものになるといいな。

  • 面白いけどこれ結構展開早い。もう少し今の工房での修行のあれこれを見たかったような。半年で帰るって本人は言ってるけどどうかな?レオに恋してる割にはあっさり旅立つな~

  • 「さらば、フィレンツェ。」レオの師匠の娘であるルザンナは、亡き夫の実家に対し持参金の返還を申し出ていたが、交渉は難航。そんな彼女を助けるためアルテはヴェネチアの貴族、ユーリ・ファリエル
    を頼ることになるが、彼の条件は「アルテがヴェネチア」に来ること。フィレンツェを離れることになるアルテ。レオや仲間との絆はどうなってしまうのか?激動の第4巻!(Amazon紹介より)

  • アルテの周りはいい人ばかりだなあ。

  • レオの師匠の娘であるルザンナは、亡き夫の実家に対し持参金の返還を申し出ていたが、交渉は難航。そんな彼女を助けるため、アルテはヴェネチアの貴族、ユーリ・ファリエルを頼ることになるが、彼の条件は「アルテがヴェネチアに来る」こと。
    フィレンツェを離れることになるアルテ。レオや仲間との絆はどうなってしまうのか? 激動の第四巻。

    ヴェネチアの貴族ユーリの出現でだいぶ物語が動いた感じがある。
    一度断られた時に結構あっさり引いたな、とか思ったけど、まったくそんな事はなかったね。
    おまけにルザンナさんという女性の登場で事態は一転。まぁアルテの性格上、知ってしまって放置なんて出来そうにないし、レオさんの大事な関係者だし、仕方ないのかも知れないけどちょっと複雑。
    今回のヴェネチア派遣でいったんレオさんとはお別れか。これを機にもっとレオさん側もアルテの有り難みというか、存在の重みを感じればいいなぁ。
    レオさんの別れ際の言葉で悩みすぎて海に落ちた時はどうなったかと思ったけど、無事で良かった。何事もレオさんの言葉で一喜一憂なのがアルテの可愛いところ。

  • アルテがヴェネツィアへ。師匠と別れてしまうのかと思ったらそういうわけではない模様。続きが気になる。

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著者プロフィール

■大久保圭・・・・・・2011年に鳴海圭名義で「ハンマーハンマー」(フェローズ18号)でデビュー。2012年からは大久保圭にペンネームを変更。2013年から初連載となる「アルテ」を開始している。

「2018年 『アルテ ⑨』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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