- 徳間書店 (2015年11月20日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784199803130
作品紹介・あらすじ
地上は異形異類の人外たちが
支配する世界。
人間は迫害され、
絶滅の危機に瀕していた。
そんなある日、
森の番人である「ゴーレム」と
ひとりの人間の少女が出会う。
滅びゆく種族「人間」と
森の番人「ゴーレム」の父娘の絆を
綴った旅の記録。
みんなの感想まとめ
人間と人外が共存する異形の世界で、迫害される人間の少女と感情を持たないゴーレムが出会い、親を探す旅を繰り広げる物語です。少女とゴーレムの間に芽生える父娘の絆は、旅を通じて深まり、感情の成長が描かれてい...
感想・レビュー・書評
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人間と人外でおおまかにジャンル分けしている世界。人間は人外に迫害されて少数になっている。人間の幼女と人外のゴーレムが擬似父子となって、幼女の親を探す旅している。ゴーレムは感情がないが、幼女と旅するうちに感情が芽生え豊かになってくる。
人外も自分たちのことを「人外」って言ってるんだ・・・。まあわかりやすいけど。
背景がめっちゃ繊細に描いてある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【あらすじ】
地上は異形異類の人外たちが支配する世界。
人間は迫害され、絶滅の危機に瀕していた。
そんなある日、森の番人である「ゴーレム」とひとりの人間の少女が出会う。
滅びゆく種族「人間」と森の番人「ゴーレム」の父娘の絆を綴った旅の記録。
【感想】 -
ぜにょんで連載中のは読んでるけど、手元にも欲しくて購入。サイドストーリーが追加されていたので、買って良かった。
書き込みが凄い細かいので、よりファンタジーさが高い気がする。 -
良い空気感の作品。
人類が衰退したことで人外が支配するようになった世界でゴーレムの「父親」と人間の「娘」の旅が描かれている。
ヒト狩りが行われたり、肉屋の店頭に人肉らしきものが吊られていたりと状況は悲惨なはずなのに、キツ過ぎずかと言ってゆる過ぎもしない微妙なバランスで描かれている。特に魅力的なサブキャラが多いのがより読み易い感じにしている
今後どのような展開になっていくのか楽しみ -
ゴーレムと女の子。
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嫌いじゃない。嫌いじゃないけど二番煎じもいいとこ、、、な?
あとソマリちゃんの可愛らしさが、狙い過ぎててちょっと寒い。
まぁまだ一巻だから!
漫画は最終巻までで決まるから!
今後展開が面白くとなると良いな。
今はまだ★2点。 -
世界観に惹かれて購入。
結末は悲しくなりそうだが、
ほっこりできる作品。 -
ちょっとぬるい内容だけどこの絵の緻密さいいよね
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3.9
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著者プロフィール
暮石ヤコの作品
