ワカコ酒 6 (ゼノンコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
3.67
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本棚登録 : 460
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・マンガ (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199803253

作品紹介・あらすじ

玉こん、板わさ、梅水晶。
エビチリ、レバカツ、ジンギスカン。
日本の酒場は「おいしい」の宝庫。今夜の一杯を旨くする、痛飲コミック最新刊!!

感想・レビュー・書評

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  • 一番最初に登場した「なまこ酢」は4日前に呑みに行った店のオススメだったから食べたところだ(*^▽^*)♪と、いきなり気分が盛り上がった(^^)今回は食べたことがない肴が多かった(^^;)冒険はほとんどせず、いつも定番の酒と肴を注文してしまうのでワカコを見習わなければ(-_-;)

  • 別に特別に面白い!と感じているわけではないのになぜだか読み続けています…まあ、こうしたストーリーも何もあったもんじゃない漫画というのも頭を使わなくて読めるので時には良いですねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ…この漫画の主人公は若干気に食わないんですけれどもねぇ…なんか一人酒しているアタシって素敵☆ みたいな雰囲気がどうにも漂っているような気がしてしょうがないんですけれどもまあ、この際気にしないでおきましょう…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、そんなわけでね、頭を使わずに読める漫画ということで一応、最終巻まで付き合う予定です…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • ちょこっとだけ大切にされている感が味わえる空間。それが一人のみ。
    自分のペースでそのときの気分次第で肴を食べる。

    ほとんど経験ないのだけれど、相棒の “花の里”のようないきつけの小料理屋にあこがれます。

  • オカダ主任の話が掲載されていた。
    巻末には特別収録「ワカコタカコ」もあり贅沢な6巻だった。
    内容は安定の美味しいお酒とおつまみ達。

  • ★4.0
    相変わらず料理もお酒も美味しそうで、ついつい食べて呑みたくなってしまう。勿論、すっかりバリエーション豊かになった「ぷしゅ~」も健在。そして、今回のお品書きの中では、「板わさ」「かつおの塩たたき」が特に好き!前者は地味ながらちびちびいける感じ、後者は本場・高知で食べた藁焼きが忘れられず、いつかまた行きたいと思ってる。また、オカダ主任の視点で描いたエピソード、ワカコの家族が一同に会したお正月エピソードと、裏メニューもなかなか充実。それはそうと、映画館内での私語に怒るワカコの気持ちがとてもよく分かる。

  • シャコ。

  • 今回も飲みたくなる一冊でした♪。
    ドラマ2期や『タカコさん』とのコラボもあって多彩w。
    それにしてもワカコさん、表情といい瞳といい
    だんだんキレイになってるような…いいお酒のせい?(笑)

  • この6巻には、ワカコ以外の人物が中心に描かれている話がある。「オカダ主任の憂鬱」というタイトル。一人酒を楽しむだけの漫画ではなく、人間そのものにスポットを当てたりするところが、この漫画が人気になる秘訣なのだろう。

  • レンタル

  • カニクリームコロッケ!カニの身がしっかり入ってるやつかなぁ? かつおのたたきいいなー。いろんな薬味をのっけてしあわせ。魚卵の煮付けもいいものだ。好き嫌いがないといろんな呑み方ができてうらやましい。オカダ主任の「人は何かを失った分 何かを得るようになっているのだ」にちょっときた。

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著者プロフィール

新久千映: 「ワカコ酒」で大人気の呑兵衛漫画家。広島在住。 他の著作に「yeah! おひとりさま」など。

「2020年 『大衆酒場ワカオ ワカコ酒別店』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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