アルテ 6 (ゼノンコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
3.96
  • (13)
  • (27)
  • (15)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 246
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199803918

作品紹介・あらすじ

ユーリからカタリーナの過去を聞き、自らを偽る理由を知ったアルテ。
今のままでは彼女が幸せにならないと考えたアルテは、
カタリーナ自身が過去と向き合うことを提案する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • カタリーナ編完結。実に胸がすくような良い終わり方だった。カタリーナに関する伏線もしっかり回収してここまで泣かせに来るとはおみそれしたという一言に尽きる。

  • ユーリからカタリーナの過去を聞き、自らを偽る理由を知ったアルテ。
    今のままでは彼女が幸せにならないと考えたアルテは、カタリーナ自身が過去と向き合うことを提案する。

    カタリーナの過去が語られた事で、とりあえず父親は本当に無関心で酷いなと感じた。そりゃあ物心ついてもずっと乳母親子と暮らしてれば、そっちに懐くに決まってる。乳母さんはそれでもしっかりした人だったんだなぁ。
    アルテの計らいとジモとの再会でようやく前向きに今の生活を受け入れる覚悟が決まったカタリーナ、あのお父さん相手すごくがんばった!
    お母さんとも打ち解けていけそうで本当に嬉しい。
    一方でアルテがいなくて実は結構寂しいレオさんがちょっと可愛かった。

  • コミック

  • 5.6巻と一気読み。
    あまり絵描きという感じではなかったですが、カタリーナに全力でぶつかって行く所に真っ直ぐなアルテの性格が表れていて良かったです。

  • ボーナ、すごい人!なんでもこなすすごい人。そんな人が乳母だったカタリーナ。貴族の習慣とはいえ、それ以上の期間を親元から離れ、乳母たちとすごしたカタリーナ。情もうつるわな。両親を親と思えと言われてもなかなか心はついていかない。だからフリをする。幼いカタリーナは乳母ボーナとの別れは辛かっただろうけど、彼女とその息子との思いがカタリーナとその両親との絆を繋いでくれると信じて!特別編見て、あ、レオ!そういやレオは一人だったと思い出した(笑)

  • ついにカタリーナもアルテの味方に。面白かった。

  • カタリーナの成長物語完。
    中世が舞台だけど、感覚は現代っぽい。
    読むとやる気が出る。

  • 購入して読み。
    あれ、もしかして一つ前の巻、読んでないかも…どうだったかな…。

    ムラーノ島はヴェネツィアン・グラスの産地。長靴の太もも側の付け根にヴェネツィアがあって、その北東に位置する島、とな。(wikipedia)

    うっとうしくなるし、大人の都合を子どもに押し付けるな、と言う気もするけど、「こどものため」すら言わない、本人不在のまま自分の都合で動いちゃう大人は信頼できないよね、というおはなし。

  • ユーリからカタリーナの過去を聞き、自らを偽る理由を知ったアルテ。今のままでは彼女が幸せにならないと考えたアルテは、カタリーナ自身が過去と向き合うことを提案する。(Amazon紹介より)

  • 何がどうと言われると難しいんだけど、とても面白い。

全16件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

■大久保圭・・・・・・ 2011年に鳴海圭名義で「ハンマーハンマー」(フェローズ18号)でデビュー。2012年からは大久保圭にペンネームを変更。2013年から初連載となる「アルテ」を開始している。

「2019年 『アルテ ⑪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アルテ 6 (ゼノンコミックス)のその他の作品

アルテ 6巻 Kindle版 アルテ 6巻 大久保圭

大久保圭の作品

アルテ 6 (ゼノンコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする