トレース 科捜研法医研究員の追想 ② (ゼノンコミックス)

  • 徳間書店 (2017年2月20日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784199803949

作品紹介・あらすじ

元『科捜研』の異色作家が描く本格警察サスペンス
虎丸から明かされる23年前の「事件」。
次第に明らかになる真野の「復讐」。
すべては「悪を裁く」ために―――――。

[第2巻の鑑定内容]
臨場・ルミノール検査・DNA鑑定・ヨウ素デンプン反応
切断された頭部・DV・無理心中・腐乱死体・胃内容物。

みんなの感想まとめ

復讐と正義をテーマにした本作は、主人公の過去の事件が徐々に明らかになり、物語が進展する様子が描かれています。特に、ドラマでの展開と異なる原作のシンプルなストーリーラインが印象的です。登場人物たちは派手...

感想・レビュー・書評

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  • 虎丸さんは今のところ好きだが
    過去の事件の描写が違和感だらけで
    全て隠匿したにしても多過ぎではと思う。

    法医学者が臨場前から偏見ばりばりでは
    重要な証拠を見落としそうで怖過ぎる。
    フットカバーはつけるのに髪の毛はそのままなのか?
    ルミノール反応が数秒で消えてしまうのは知らなかった。
    その後の鑑定のことを考えると何度もかけられない
    というのも成る程と思った。

    至近距離で瓶を人に投げつけて、当ると思わなかった、
    怪我すると思わなかった、の意味がわからない。

    鑑定が推測を証明する為の手段というのは
    警察の人は結構思っていそうな印象を持ってしまうが。
    実際依頼の無い場所を鑑定したいと科捜研から申告して
    依頼し直してもらうことはあるのだろうか。

    とろろ蕎麦を見て精液を思い出すって
    そんなこと言い始めたらキリがない。
    作者は男性なのだろうなと思った。

    科学捜査と言っても、目視や匂い判断なのか。
    重要な証拠となったらもっと分析するのだろうか。

  • ドラマの1話のベースになった話はこちら2巻に収録。ドラマでは被害者の義理父がDV男で母親を救うために・・・となっていたけれど、原作はシンプルに彼氏のDV。1話完結系で進むのかと思いきや、早くも主人公の復讐にクローズアップしてきた。

    正直、類似のジャンルにドラマは名作が多い(安定の「科捜研の女」、古くは「きらきらひかる」、最新だと「アンナチュラル」)し、実は過去の事件の復讐で・・・という展開もわりとベタなので、作者が実情に詳しいという以外に、本作にしかないオリジナルの魅力、というのはあまり見出せないのがちょっと残念。

  • 365日ひとつしばりもかわいいけどね!

  • まだまだ人物・職業紹介みたいな感じ。
    漸く軸の部分が動き出しそうなので、もう少し様子見。

  • 面白かったです。

  • ドラマを見た後にコミックを読んだ。ドラマでは、父親からのDVだったけど、コミックは彼からのDVになってた。
    あとはドラマではない短い話が2話くらい。
    科捜研の紹介みたいなとこが多かったなぁ。
    最後は真野の事件につながる話が始まったところで終わった。
    3巻が楽しみ。

  • 派手なキャラクターがいるわけでもないので淡々と進むストーリーですなぁ。沢口さんが居て良かったよw
    大筋のストーリーが動き出しそうなので面白くなる予感もする。

  • 2018/08/27 066

  • 科捜研のことがわかりやすく描かれていて、とても面白い。
    今巻ではルミノール検査や胃の内容物の検査など。
    真野が謎の男性と接触し、3人の男について話していたのだけど、真野の家族殺しと関連があるのかとか、これからなにをしようとしているのかなど気になることがたくさんあって、続きが楽しみ。

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著者プロフィール

【古賀慶】デビュー連載作となる『トレース 科捜研法医研究員の追想』では、「元科捜研」の知識を活かしたリアルな警察ドラマを描いている。

「2022年 『ブルータル 殺人警察官の告白』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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