作品紹介・あらすじ

コミックゼノンで大人気連載した「マンガ酒」がついにコミックス化!
酒と肴と孤独な夜に振り回される、漫画家悲喜劇(トラジコメディー)☆

感想・レビュー・書評

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  • 同シリーズのマンガ麺に比べて、対象への愛、熱量が低い点、物足りなく感じた。下戸やお酒に興味がない人がけっこういたからだと思う。マンガ家本人ではなく、他の、お酒にこだわりある人や面白エピソードを原作にすればよかったのでは。飲みすぎて知らない駅で目が覚め、怖そうな人に勇気を持って話しかけたら、親切にファミレスまで案内してくれた話、お酒にこだわりなく、アブサン飲みまくったら、翌日なにもかも甘く感じる味覚障害にかかった話は印象に。

  • 25人の漫画作家の方々の失敗談?
    楽しく読めます。
    意外と、皆さん、下戸の方が多いんですね...

  • タイトルと表紙のうたい文句「漫画家とお酒の幸せな関係」と帯の「今日も腹減り喉かわく。」に釣られ購入。

    25人の漫画家による、お酒にまつわるコミックエッセイ集。ワカコ酒の新久千映さんの名もあったので俄然期待が高まる。
    が、蓋を開けたらば…呑みに興味薄い上、下戸も含め飲食に及び腰と思われる面子多数による、無理矢理与えられたお題に無理して答えたエピソードのオンパレードに絶句。期待し過ぎた反動でフツフツと沸き上がる怒り。(中々無い)

    漫画家さんは編集さんにちゃんと下戸である事、描けるほどあまり飲まないですよ?と伝えている。にも関わらず強引に描かせた感がありありと。(そのくだりを漫画にしている方も散見)
    いっそタイトルを「ゲコ酒」にして欲しかった!これなら自分とは無縁として手に取らずに済んだのに…。呑み好きにはあまりに不実なタイトルかと。

    漫画家さん達も不本意なコミック化なのでは…と勝手に想像し無念さ倍増。
    最近誰かが言っていた「この手の漫画は玉石混交」の言葉が浮かんだ。

    そんでもって、このコミック代金で好きな地ビール買えたな~と、ちっさい人となりが明らかになる。苦い。

  • 201711/豪華執筆陣・幸せなお酒の嗜み方と帯ではうたってるものの、そうでもない寄せ集め感満載で漫画としてもつまらなく、下戸の方も多く何故収録を?な話もあり、完全に期待外れ。

  • なんで下戸の人に無理やり描かせたんやろ… それでも面白いものを描かれる方もいらっしゃるけど、テーマがテーマだけに読む気をなくさせる。浅野りん先生・新久千映先生目当てだったので仕方ないかな… お酒好きのひとのお酒の嗜み方だと思っていたから、かなり期待はずれ。

  • 美酒鍋おいしそうだなあ。

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著者プロフィール

「であいもん」(KADOKAWA刊)

「2017年 『マンガ酒』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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