本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784199804656
作品紹介・あらすじ
人間の手がかりを求め「最果ての地」へと旅を続ける父娘。
旅の途中で出会った異種族親娘との別れ。
木ツツキ屋の仮住まいでのお菓子作り。
歯の治療を生業とする、歯牙師が集う街カジルバでの再会など、ソマリとゴーレムの“終わりの旅“は目的地へと近づいていく――――。
みんなの感想まとめ
人間の手がかりを求めて旅を続ける父娘の物語は、異種族との出会いや別れを通じて、深い感動を呼び起こします。旅の途中での木ツツキ屋でのお菓子作りや、歯牙師が集う街カジルバでの再会など、日常の中にある小さな...
感想・レビュー・書評
-
【あらすじ】
人間の手がかりを求め「最果ての地」へと旅を続ける父娘。
旅の途中で出会った異種族親娘との別れ。
木ツツキ屋の仮住まいでのお菓子作り。
歯の治療を生業とする、歯牙師が集う街カジルバでの再会など、ソマリとゴーレムの“終わりの旅“は目的地へと近づいていく――――。
【感想】
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ジズノとヤバシラにばったり会ったはいいけれど、ジズノがソマリが人間だと感づかれてしまった。ゴーレムの命が尽きる前に人間と出会う事がかなうのか、という目玉は気になるが、それよりも、この世界で人間と異形種はそもそもどのようにファーストコンタクトしたのか、それともどちらも同時に発生していたのか、そして弱者である人間がジェノサイドされたのか、ゴーレムは文字通り作られた者なのか、それとも異業種なのか、作られたのなら誰にかなど、まだ描かれていない世界観に想像がふくらむ。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
暮石ヤコの作品
本棚登録 :
感想 :
