モブ子の恋 2 (ゼノンコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
4.02
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本棚登録 : 197
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199804793

作品紹介・あらすじ

脇役の恋に急展開…!?

第2巻では、田中さんが想いを寄せる入江くん目線のお話も収録!正直、1巻よりもキュン度はかなりアップしています!少しずつ近づいていく2人の距離、その一つ一つの行動全てにキュンとすること間違いナシ!

第1巻発売直後に売り切れ店続出!知っている人は知っている、今一番応援したいラブストーリー、待望の第2巻☆

感想・レビュー・書評

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  • こんなささやかなデートなのに、いつまでもみていたい気分にさせられる。
    ひとつひとつの目線や表情にドキドキする。慣れない二人の不器用さ、ぎこちなさが余計にそうさせるのだと思う。
    入江くん目線が描かれていたのも良かった。
    バイト先の仲間が皆あたたかくていい人ばかりなのも読んでいてほんわかした気持ちになる。

  • 第2巻では、田中さんが想いを寄せる入江くん目線のお話も収録!正直、1巻よりもキュン度はかなりアップしています!少しずつ近づいていく2人の距離、その一つ一つの行動全てにキュンとすること間違いナシ!

  • ゆっくりとゆっくりと
    2人の時が進みだすのにドキドキする
    どれだけ周りが背中を押さないと
    いけないかという感じもかわいい

    みんなで水族館にいって
    あんなに人と被らなそうなリュックが
    被っちゃって迷うところに笑う

    はじめての映画デートを
    男性目線、女性目線で2話にわたって
    描いていくのがすごく面白いし
    多方面の見え方がわかって心に残る

    篠崎さんのお手製お仕事メモ
    めちゃくちゃ詳しすぎてプロの仕事だった

  • 2巻では入江くん目線の物語も描かれていく。この構成がゆっくりと丁寧に恋を進める流れと噛み合っていてとても心地いい。デートでお互いを気遣い合っているのが微笑ましい。
    入江くんが信子を意識し始めたきっかけの話もよかった。四つ葉のクローバーを落し物帳に書くところが信子らしい。

    「自分なら目に入った所で落し物だと思っただろうか 田中さんは落ちていたクローバーを誰かの大切な物だと思って」
    信子のやさしさもいいし、それに気づける入江くんも素敵だなと思う。シソジュースのことを覚えていたり、靴擦れだけじゃなくて、歩けると遠慮された時のことまで考えて対処していたところもいいよね。

    信子もちょっとずつ勇気を振り絞っていくところが可愛い。水族館のことを伝える文面で悩む気持ちはよくわかる。
    「…そういえばいつもそうだった 立ち止まって見過ごして 通りすぎてしまったことにほっとして ひとりになって落ち込むのなら」
    これも本当にあるあるで…。踏み出す一歩の難しさも、その一歩が繋いでいく未来のあたたかさも、やわらかく描き出している作品。

  • 読者が一巻を読んで「基本的に女性目線だよね〜」という感想をもつのを見越したかのように男性目線の話が出てきましたね。担当の力なのかもしれないけど上手い。

    こうやってデート計画とか立てるのって、大学生以来やってない気がするな…となんか寂しくなりました(泣いてません)。靴ずれの絆創膏貼るシーンが良かったですね。行動力ある男って素敵です。映画見終わってもスンとしてて表情が読めないモブ子ちゃんが可愛い。こんな子いるわぁ…

    ナレーションで不覚にもグッと来てしまった。
    「願ってしまいそうになる 思い出が積み重なる未来を」

  • 脇役の恋に急展開…!?第2巻では、田中さんが想いを寄せる入江くん目線のお話も収録!正直、1巻よりもキュン度はかなりアップしています!少しずつ近づいていく2人の距離、その一つ一つの行動全てにキュンとすること間違いナシ!第1巻発売直後に売り切れ店続出!知っている人は知っている、今一番応援したいラブストーリー、待望の第2巻☆(Amazon紹介より)

  • かわいいなあ。
    計画が立ってから当日まで、時間さえあればアレコレ考えるの私もよくやる。

  • こんなこと言ったら変に思われるかも嫌われるかもという思いを乗り越えて、絞り出すように、少しずつ気持ちを伝える。それが相手に届く。その繰り返しで少しずつ距離が縮まるの、見てて歯がゆいけどなんだかあたたかい。不器用な二人のラブストーリー、続きが気になる。

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著者プロフィール

田村茜(たむら あかね)
漫画家。著作に青春ショートストーリー『たそがれメモランダム』、ずっと片隅で“脇役”として過ごしてきた女性の物語『モブ子の恋』。

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