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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784199805141
作品紹介・あらすじ
時は大正時代。この世の様々な化け物ども・魍魎(もうりょう)を種にして売る「魍魎屋」を営む少女・林檎丸(りんごまる)は、同業者のライバル・八房(やつふさ)の手でバラバラにされた師匠・雪之条(ゆきのじょう)の7つの体を探す旅を続けていた――。立ちはだかるは八房の配下の魍魎たち。ドデカイ武器に、オッドアイ、口が悪くて、超強い林檎丸が、バッサバッサと魍魎を斬るッ!!奇妙痛快冒険譚!!!
感想・レビュー・書評
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"「お前はずっと変わらないね 林檎丸」
「心外です師匠
ボクは変わってますかわいくなってます
毎日研究しておめかししてるのにわからないんですか!」
「い…いや そうだけど あの…ほら そういう意味じゃ」
「半分は師匠の為にかわいくしてるのに…半分もですよ!」
「あー…うう」"
ずっと気になってて3巻の帯に花子くんがいたからという理由でついに買った。
程よく気狂い気味のあきらかに人間じゃない少女が、嬉々として大きな武器を振り回してばっさばっさと切り倒すのが見ていてなんというべきか楽しい。
残るのは頭、背骨、両足、右腕、右目?
ネコと坊主を殺さ(せ)ないのに理由はあるのかな。
二人きりの旅かと思ったけど案外(訳ありとは思うけど)味方がいるみたいで面白い。話が進む中でまた時代がぐっと進んだりしたら、当たり前のようにその味方は亡くなってるけど二人はあいも変わらずの様子で旅をして……ってなったりするんだろうなぁと思うとそういうのも好きなので楽しみ。
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