モブ子の恋 4 (ゼノンコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
3.89
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本棚登録 : 159
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784199805455

作品紹介・あらすじ

「俺、田中さんに告白します。」覚悟を決めた入江君は、今まで育んできた「友達の距離」に別れを告げる。
脇役同士の恋物語は、ついに一つの結末を迎える――。

感想・レビュー・書評

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  • 読んでるこっちが浄化されそうな勢いでピュアでしたね。
    尊い……
    どちらかというと告白直前までは入江君の方が頑張ってたように見えたけど、最後の最後で田中さんの勇気が勝ったので、びっくりしました。
    でも、真面目ゆえに不器用な入江君らしい展開だった気はします。
    何にせよ、おめでとうございます、お二人とも!
    初めてづくしで、この先も苦労しそうだけど、今はただ二人が幸せであれ、幸せであれと願うばかりです。

  • 「俺、田中さんに告白します。」覚悟を決めた入江君は、今まで育んできた「友達の距離」に別れを告げる。
    脇役同士の恋物語は、ついに一つの結末を迎える――。

  • 130冊目(12-8)

  • 二人とも本当に良かった!
    そして付き合い始めてもなおじれったくて、初々しくてニヤニヤしてしまう。信子のモノローグも良かった。

    特別編は切ないけどあたたかくて、胸がキュッとした。金子君、器用そうなのに…器用だけど優しいからかな?彼も報われてほしい。そして相変わらず全然わかってない篠崎さんが可愛い。

  • 絶対入江くんから告白すると
    思ってたのでまさかの展開でした

    特別編の金子くんの
    淡い片思い話もまたよかったです

  • 信子への告白を決意した入江くん。そのきっかけが「好きな人に自分の本当の気持ちを隠さなくてもいい関係」になりたかったって素敵だなと。伝えたら関係が壊れてしまうかもってことを思いがちだけど、そういう風に考えると勇気が出るよね。
    「入江が決めた事が嬉しいんだよ」と告白を決意したこと自体を喜んでくれた金子もカッコいい。あたたかい一言だよね。

    信子とふみちゃんの関係も好き。おしゃれに対して消極的だった信子に「もったいないなあ せっかく好きな人と一緒にいられる日の服なのに」と声をかけたところがいい。
    「好きな人と一緒にいられる日のために買った服がその日を後悔しないためのお守りになる…といいな」って信子の思いもよかった。恋愛の初心を思い出させてくれる瑞々しさ。

    そして、告白!ずっと入江くん目線だったので、あの展開には思わずビックリして胸が熱くなった。どちらかが相手をリードするわけじゃなく、二人ともが恋の主人公として努力して、相手に向かって勇気を出したところが素晴らしかった。赤く染まった頬の温度まで伝わってくるような臨場感。会話の間とか気遣いまで、繊細に描き出していて素敵だった。

  • 前巻の動物園デートでも思いましたが、お前ら大学生かよまごまごしやがって!って、いや大学生なんですよね。。。すみません単なるやっかみです笑

    何と言っても、デート前にお洒落する感じが良い。しかもブルーのワンピースとか絶妙。男性からすると、おろしてるいつもの髪の方が好きだったりするんですよね笑。ワンピースも似合ってるけどだからこそ緊張しちゃうというか。そして信子ちゃんから告るんですね、その展開は予想してなかった。(かといって大きく何かあるわけでもなく)

    ああ懐かしき大学生時代…って美化された過去を浮かべて白目向いてる読者も多いんじゃないでしょうか。

  • 「俺、田中さんに告白します。」覚悟を決めた入江君は、今まで育んできた「友達の距離」に別れを告げる。脇役同士の恋物語は、ついに一つの結末を迎える――。(Amazon紹介より)

  • 可愛くてきゅんきゅんしそうな予感がしたのでジャケ買いしました。
    最近、何も知らんけど表紙とタイトルの雰囲気だけで買ったり借りたりしたのがアタリだったことが多くて嬉しい。へっへ。
    これも本屋で見かけて衝動で買って4巻まで一気に読んだけどかわいいいいーーー
    だけでなくむず痒いいいい上に恥ずかしいいうおおおおおお会話とか思考がさあ、コミュ障のそれをきれいに再現していると思う読んでて本当に…ウッ

    そして尾道!!!!

  • ついに入江くんと信子の二人が!思いが通じ合って。初々しすぎて読んでるこっちがキュン死しそうです。その後の展開も誠実で。

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著者プロフィール

田村茜(たむら あかね)
漫画家。著作に青春ショートストーリー『たそがれメモランダム』、ずっと片隅で“脇役”として過ごしてきた女性の物語『モブ子の恋』。

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