- 徳間書店 (2019年2月20日発売)
本棚登録 : 84人
感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784199805516
作品紹介・あらすじ
しがないサラリーマン・飯沼(いいぬま)の喰い顔鑑賞漫画が、皆様のご声援のおかげで第5巻に突入!!飯沼の胃袋の限界にチャレンジする大盛りかた焼きそば、ひんやりアイス、出張先で食す厚切り牛タンなどなど、今回もバラエティ豊かな14品をお届け!!更に各巻で1話だけ登場し、人気の高いキャラクター・社長のとんでもない事実が明かされる…!?
感想・レビュー・書評
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シリーズ、第5弾。
美味しいものが、大好きな飯沼。
その食べる表情が、恍惚としてなんとも言えない表情とか...
出張でも、ハロウィンでも、彼の頭の中は『食』でいっぱい。
大盛りかた焼きそば
冷やし中華
牛タン
ラテアート
味噌バターラーメン
レバニラ定食
などなど詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
感想は、初代の方に書いてあります
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こう、漠然とした感覚なんだけど、「尊い」って表現は、この『めしぬま。』に使うべきものだったか、と噛み締める
老若男女、他のキャラクターも、読み手も片っ端から魅了してしまう飯沼さん、最高すぎる
様々な食漫画があり、それぞれに魅力があり、読み手の食欲を刺激してくれる食べっぷりを見せつけてくれるが、飯沼さんほど、エロい男性キャラもいない、と断言したい
菅田将暉さんや松坂桃李さんなど、素晴らしい演技力の持ち主は多いけど、この飯沼さんの食事を演じられる人はいないでしょうねぇ
ほんと、あみだむく先生、ありがとうございます
多分、ヤングアニマルで大好評連載中の『メシアの鉄槌』で、私好みのえげつない描写を見ているから、余計に、この『めしぬま。』に癒されてしまうんでしょう
この二作品の差の凄さに、改めて、あみだむく先生のポテンシャルを感じるのは、私だけじゃありませんよ、きっと
しかし、改めて思ったんですが、おじさんの漫画読みにはお勧めしづらい漫画ですよね、この『めしぬま。』は
女性は、飯沼さんの食べっぷりや、他の男性キャラとの絡みで、心が満たされて、お肌も潤うんで、引っ張られてしまう事はないとは思う
中高生の男子なら、飯沼さんの食事を見て、腹が減り、思いっきり食べても、その分、動けるから、むしろ、推奨したい
ただ、おっさんが読んで、自分もまだ行ける、と勘違いし、暴飲暴食に走ってしまった時が大変である
私も、割と食べる方なのだが、この『めしぬま。』を読むようになってからは、食欲はセーブすべきか、と考えるようになった
そろそろ、年齢的にも、健康の事は真面目に考え、食事から見直すべきである
まぁ、結局、食べたいものは我慢できずに、食べてしまうんだけど
人間、美味いものを食べて、幸せを感じられるなら大丈夫ってのは、真実だな、と飯沼さんを見ると納得できる
今の内容でも、満たしてもらっている
しかし、恋愛要素は欲しくないのかね、と問われたら、いらない、とは即答できないのも事実
笹原さんとは事ある毎に距離感が縮まっている。と言うか、笹原さんが、一方的に、飯沼さんに萌えだしたって感じだけど
きのちゃんは料理が上手で、良い子ではあるが、何か、こう、違う
なので、次巻は新しい女性が出ないかな、と密かに期待している
クールビューティ系の上司で、食べっぷりの良い年下男子にしか、ハァハァできない性癖の持ち主で、飯沼さんの食事風景を隠し撮りし、毎夜、酒の肴にしているタイプ・・・・・・ちょっとどころじゃない、個性の強さだな
この(5)も、飯沼さんは良い食べっぷりを見せてくれ、また、職場の同僚らとも良い関係を築けている
個人的に、私がグッと来たのは、第53話「チャレンジ!大盛りかた焼きそば(後編)」だ
川田くんは、飯沼さんへの尊敬が深まっているけど、読み手も同じだろう
私達はまだまだ、飯沼さんの食欲を侮っていたようである
底無し、とはこういう事か
向かいあって言った訳じゃないにしろ、負けを認めた店主さんは、中々に潔い
エロさを感じたのは、第61話「みんなでスイカ割り!」である
汁がたっぷりと流れる西瓜にかぶりつく飯沼さん、ここにエロさを感じない読み手はいるだろうか、いや、いない
目の当りにしたら、私の萌えが大玉ビッグバンしてしまうかも
「マヂか」と思ったのは、第65話「先輩おすすめ・・・味噌バターラーメン」だった
ここで、この意外な繋がりを明らかにしてくるトコが凄いんだよな、あみだむく先生は!!
この回を読んでから、今までの巻を読み返してみると、合点が行く
飯沼さんが花村父子と一緒に食事をする時が、今から愉しみだ
この台詞を引用に選んだのは、それでこそ、飯沼さん、と惚れ直したので
(夕飯・・・どうしよう。仙台と言えば、牛タンって聞くけど、海も近いから、海産物もあるし。この間、先輩が、なんとか鍋もうまいって言ってたな。でも・・・肉にしよう。がっつり・・・牛タンを食べて帰ろう)(by飯沼さん)
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