格差社会とたたかう―“努力・チャンス・自立”論批判 (現代のテキスト)

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  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784250207020

作品紹介・あらすじ

新自由主義政策のなかで拡大する絶対的格差と貧困。他方での格差容認・生き残り競争へと煽る言説の流布。その実態とイデオロギーを批判的に解析し、克服に向けた課題を提示。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    新自由主義政策のなかで拡大する絶対的格差と貧困。
    他方での格差容認・生き残り競争へと煽る言説の流布。
    その実態とイデオロギーを批判的に解析し、克服に向けた課題を提示。

    [ 目次 ]
    はじめに―本書が解き明かす問い
    第1章 格差社会の実態と背景
    第2章 「努力すれば報われる」とは何か
    第3章 「機会の平等」とは何か―そのイデオロギーと現実
    第4章 「自立支援」とは何か―新自由主義社会政策と自立像・人間像
    第5章 格差社会論を読みなおす
    おわりに―格差拡大をやめさせ貧困をなくすために

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


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著者プロフィール

1927年、長野県飯田市に生まれる。東京理科大学理学部物理学科卒業。工学院大学附属高校および同大学・明治大学の講師などを経て、科学技術振興事業団のサイエンス・レンジャーとして、各地の「親子科学教室」を指導する。テレビ放送の開始とともに「NHK科学実験グループ」指導員となり、「みんなの科学」「理科教室」「クイズ面白ゼミナール」などの番組で実験を担当。1992年にスタートした「青少年のための科学の祭典」では、第4回までの全国大会実行委員長を務めた。「ガリレオ工房」名誉会員。2017年逝去。

「2019年 『子どもにウケる科学手品 ベスト版 どこでも簡単にできる77の感動体験』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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