アイデンティティの社会理論 転形期日本の若者たち (シリーズ 現代批判の哲学)

  • 青木書店 (1998年10月23日発売)
2.80
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 18
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784250980435

作品紹介・あらすじ

「虚構」の時代の果てに立つ現代日本人。とりわけて若者たちは、この困難な場から"他者の消去"(終末)に向かうのか、"他者との対等な関係"の構築(再生)へと向かっていくのか。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 実は縦書にしたら新書以下の内容。2200円だってさ。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1955年生まれ。一橋大学大学院博士課程単位取得後、富山大学教養部助教授を経て、群馬大学教育学部教授。現在、群馬大学名誉教授。社会学・社会哲学専攻。

「2021年 『幸福のための社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

豊泉周治の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×