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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784251000170
作品紹介・あらすじ
SDGsとは、だれしもが幸せに生きるために、2030年までに実現させたい17個の目標のこと。世界中の大人が国連という機関で話し合って考えました。それらをどう実現するか?…これには人類全体が真っ向から対峙していかないとなりません。本書は、世界規模の問題提示だけでなく、いま日本で生活している子どもたちにこそ考え、実行してもらいたい事柄を、クイズ形式などを使って紹介しています。さまざまな教科にも関わる必携の1冊です。
みんなの感想まとめ
世界を変えるための17の目標について、具体的な現状や必要な取り組みをクイズ形式で紹介する本書は、子どもたちが身近に感じながら学ぶことができる内容です。各目標に関連する現状や問題提起が盛り込まれており、...
感想・レビュー・書評
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/765026詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPAC↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/646494 -
すげぇ。
そもそも17の項目を、1国で、網羅させる必要はあるか?
みたいな疑問を抱いたけど。
よく読めば、そんな必要ないことが、もしかすると書いてあるのかもしれない。
貧困の項と、あとパラパラ捲って、賃金の格差の項を読んだ。
うへぇ~、っとなった。
ワークもあり、この本を買ったり、ページのコピーで『お勉強』した子は。
いったい、どのような感想を持つのか。
今の時代。
知りたい。 -
国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11455929
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・SDGs とは何か。
・それぞれの目標について
←なぜこの目標が必要か、どんな取り組みが必要か。
←現状、クイズ、解説、問題提起
学校で授業を行うにあたって、参考になり、授業計画を組み立てやすい作りになっていました。
それぞれの目標に現状クイズがついているのですが、これが世界の未来を考える呼び水になっています。
具体例もフラットに幅広く、忖度無しに採り上げているように感じました。
著者プロフィール
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