くまたくんのおるすばん (くまたくんのえほん 5)

著者 :
制作 : 大友 康夫 
  • あかね書房
3.53
  • (5)
  • (7)
  • (17)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 77
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251000453

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • はぁー、くまたくんはやっぱりいいなぁ〜(´д`)
    途中の小ネタにも、クスッとさせていただきました。

  • 3歳4ヵ月
    くまたくんはちょうど今の息子と同じくらい。
    息子が共感しやすいシリーズのひとつのようです。

    おるすばんもなかなかの集中っぷり。
    母としては、
    一生懸命子につきあって、
    最後肝心のママが帰ってくるタイミングで
    力つきだらんとしているパパに
    胸キュン。
    このあと、ママはパパにどんな声をかけるんだろう・・・(ドキドキ。)

  • お父さんとくまたくんが家事をしたり、遊んだりする様子がほのぼのする。
    お父さんが起きなくて、くまたくんが起きて玄関に帰ってきたお母さんを迎えに行くところがなんともかわいい。

  • 4歳。お父さんに読み聞かせして欲しい一冊。

  • くまたくんシリーズもガンガンと増えていってます。
    お留守番くまたくんとおとうさん。
    我が家もこんな感じなのかなーって感じで、
    読みながらじっとイチヨンの顔を見ておりました。
    「まま、おでかけいやだ~」と間の手をいれつつの読書。
    何年たっても親子の姿って同じなんだなーと感心しつつ。。。

  • くまたくんシリーズの中で一番好き。

  • おとうさんと二人でおるすばん。たくさん楽しいことをして過ごした後にお昼寝…というのは、なんとも羨ましいかぎり。自分も今度、おるすばんできるよと子どもは、ハリきっていました。でも、多分、うちのおとうちゃんは……(^_^;)どうですかね??

  • 息子のお気に入り『くまたくんのえほん』シリーズ5。お母さんがおでかけするので、くまたくんはお父さんと一緒にお留守番。くまたくんはお父さんと草むしりやお庭の掃除をした後、お父さんの背中に乗ったり、お昼ご飯を食べたり、絵本を読んでもらったり。その間にクリーニング屋さんが御用聞きに来たり、新聞屋さんが集金に来たり。ひじかけイスやテーブル、クッションを使って、空飛ぶ自動車を作っていろんな国へ空想旅行。疲れ切るまで遊んでぐっすりお昼寝する二人が微笑ましい。おうちでも、こんな風に親子で楽しい時間を過ごすのっていいなと思わせてくれる。

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4251000455/skysroom-22" target="_blank">くまたくんのおるすばん</a></div><div class="booklog-pub">渡辺 茂男, 大友 康夫 / あかね書房(1980/06)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:231,901位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/0.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4251000455/skysroom-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/skychan/asin/4251000455" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

渡辺茂男(わたなべしげお)1928年、静岡県生まれ。慶應義塾大学図書館学科卒業後、米国に留学。ニューヨーク公共図書館児童図書館員、慶應義塾大学教授をへて、こどもの本の仕事に専念。おもな作品には、『エルマーのぼうけん』、『エルマーとりゅう』、『エルマーと16ぴきのりゅう』(ルース・スタイン・ガネット作、福音館書店)、『かもさんおとおり』(ロバート・マックロスキー作と画、福音館書店)、『どろんこハリー』(ジーン・ジオン作、マーガレット・ブロイ・グレアム画、福音館書店)、『山の上の火』(クーランダー、レスロー文、岩波書店)などがある。創作作品には、『しょうぼうじどうしゃじぷた』(山本忠敬画、福音館書店)、『もりのへなそうる』(山脇百合子画、福音館書店)などがある。子どもの本による国際交流にも貢献し、JBBY日本国際児童図書評議会(IBBY国際児童図書評議会の日本支部)にも尽力した。

「2013年 『講談社のおはなし絵本箱 ジャックとまめの木』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺茂男の作品

ツイートする