ぼくしんかんせんにのったんだ

  • あかね書房 (1981年2月1日発売)
3.46
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784251000460

作品紹介・あらすじ

くまたくん一家は新幹線にのって、遊びにいくことになりました。旅の楽しさがいきいきと伝わってくる絵本です。

みんなの感想まとめ

旅の楽しさが生き生きと描かれた絵本で、親子の新幹線の旅を通じて、日常の小さな出来事が温かく表現されています。物語は特別な山場がないものの、見える景色や食べ物、家族のやり取りが柔らかい文章で描かれ、優し...

感想・レビュー・書評

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  • これが40年以上前の本だなんて。
    物語にすごい山場があるわけではないけれど、旅の中で見るもの食べるものがとても活き活きとして、文章が柔らかい。
    絵は色鉛筆で描かれているのでしょうか、優しく鮮やかで美しく可愛い。良い意味で全くレトロ感を感じさせない素晴らしい絵本です。

  • 【ママ評価】★★
    個人的に文が長たらしく感じてしまって、読み切るのが長かった。
    毎回毎回「と、◯◯がいいました。」と誰が言った言葉かを書いているのがくどく感じてしまって。
    クイズのような場面も、クイズなのかわかってて言ってるのか分かりづらい文で読みにくかった。
    そしてクイズの繰り返しがこれもまた長く感じてしまった。
    絵本の古さゆえなのかしら。
    絵は優しいタッチだけど、塗り絵のように縦横斜めで塗られた跡が気になる。
    あと、動物を正確に描いているのかもしれないけど、動物によって膝の曲がる向きが逆なのが怖い。
    ここまで擬人化して描いているなら人間の足のように描いて欲しい。
    シリーズでたくさん作品があるみたいだけど、個人的には読むのが苦手かも。
    同じシリーズでも違うかもしれないので、また別の作品にチャレンジしてみようと思う。

    【息子評価】★★★
    新幹線好きの息子が読みたがった絵本。
    途中までは静かに聞いていたけど、新幹線が出てくると母が読むのに被せて「ヒューーー」「シューーー」などと新幹線こだまの発車音やら走行音やらを言っていた。
    母の声は聞こえているのか疑問だった。
    4歳9ヶ月

    【娘評価】★★★
    全然読む気がない。
    他の絵本を自分で読んでいた。
    2歳3ヶ月

  • 2y0m

  • 新幹線に乗る絵本はいくつかある中で、新幹線で帰省する親子のごくごくありふれたやり取りを描いている普遍的な内容。お弁当を食べて、窓の外の景色を見て、同じようなやりとりを繰り返し、パパのひざからママのひざに移り、しりとりをして、いつの間にか寝てしまう。特別ななにかがないからこそ子どもが自分を重ねやすい。納得のロングセラー。
    ただし言葉のテンポが遅いので、読み聞かせでは、同じようなところは飛ばして読んでもいいかも。

  • 2y9m
    新幹線を見たことはあるけれど乗ったことがないので、やはり実感を持って理解できていない様子。
    新幹線に乗る機会があれば、その前後で読みたい。

  • 新幹線にのるワクワク

  • くまたくんは、おとうさんとおかあさんと一緒に新幹線に乗っておじいちゃんに会いに行くことになりました。くまたくんは、はじめて新幹線に乗るので嬉しくて嬉しくてたまりません。新幹線の窓からは、いろいろな電車が見えます。
    あの電車は、新幹線とどっちが速いかな?と考えたり、駅弁を食べたり楽しいことばかりです。

  • 短いお話でも、興味がないと途中でどっか行ってしまうが、本人にとっては長めのこのえほんは、最後までよく聞いていた。
    2歳2ヶ月

  • 3歳3ヶ月。よんで〜、と何度も持ってきます。

    とにかく文がくどい!!読んでて苦痛です…
    早く終わってほしくて、変な抑揚つけて早口で読んでしまいます。
    でも、それを子どもが面白がってケラケラ笑って、また持ってくる〜…
    早く図書館に返したいー…

    この本はなんでこんなに言葉の繰り返しが多いんだろうか?
    お弁当のおかずを全部紹介したり、「と〇〇が言いました」がやたら多い。こんな細かい説明いる?と思う箇所がいくつもある。
    知育目的で単語数を無理に増やそうとしてるんでしょうか…

  • 図書館で借りて読み。
    くまたくんの本、家に何冊かあるのだが、3歳児Wが気に入っていたので。くまたくん×のりもの、好きなものやんけ、と思って。

    新幹線、レトロ…!これは0系よね…?
    新幹線でお弁当食べたりお茶飲んだり、おじいちゃんおばあちゃんに会いに行ったり。今はできないことだらけだ。
    新幹線のりたいね、と子らと話した。

  • 「どっちが早い?」「しんかんせん」「あたり」の下が多すぎてツボに入って大爆笑してしまった。

  • 絵は素敵だけど内容がつまらなすぎて娘も私も読んでいて途中で飽きた

  • 実弟が幼少期にはまっていた「くまたくんのえほん」シリーズ。懐かしくなりつつ、4歳で、シリーズを借りれてきて読み聞かせ中。「しんかんせん」は0歳から載っている双子さん。そしてパパの影響もあり電車好き。なので、この「しんかんせん」が大好き!「また乗りたいね~」っと読むたびになっています。

  • 図書館本。懐かしい絵にひかれて。新幹線に乗って、じぃじとばぁばの家に。東海道線よりブルーバードより速いぞ。

  • こだま203号に乗って、くまだわらからおじいちゃん、くまべ くまぞうの家へ。

    途中に他の列車ともすれ違う。
    オレンジの東海道線、コンテナ特急、ブルートレイン。

  • 2才6ヶ月

    少しあきる、話しもいらないようなことの繰り返しがある。

  • 初めて新幹線に乗るお子ちゃまに読んであげたい本。
    くまおくんがお父さんお母さんと新幹線にのっておじいちゃんおばあちゃんのところへ行くお話。

    こだま203号…奇数だから下り電車だな。
    乗るときに乗客が降りてきた…始発駅じゃないな。
    オレンジと緑の東海道線が車窓から見える…神奈川県かな。
    乗車駅の看板が「くまだわら」で隣が「かもみや」…小田原か!

    自由席…堅実でいいね。
    こだまにワゴン販売あり…今はないなぁ。
    車内で買ったお茶が水筒みたいな形…昔はこうだった!

    大人もさりげなく楽しめる本。

  • 図書館本。懐かしい絵にひかれて。新幹線に乗ってじぃじ、ばぁばの家に。東海道線よりブルートレインより速いぞ!

  • 新幹線の旅は、早いし楽しいよねー

  • 熊家族が新幹線で旅する話。

    動物が人間のように生活している話ってどうも苦手・・・
     
    特に食事しているシーンとかあると、すぐに「共喰い」を連想してしまう。

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著者プロフィール

大友康夫 おおとも やすお (大友康夫)1946年埼玉県生まれ。わが子に触発され絵本を描き始める。作品に『どうすればいいのかな?』を含む「くまくんの絵本」シリーズ、『あらいぐまとねずみたち』『ざりがにのおうさま まっかちん』『いちばんでんしゃの しゃしょうさん』『ぼくのママはうんてんし』(以上、福音館書店)「くまたくんのえほん」シリーズ(あかね書房)「3にんのまじょとドラゴン」シリーズ(偕成社)など多数。

「2015年 『ボルネオでオランウータンに会う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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