ぼくしんかんせんにのったんだ (くまたくんのえほん 6)

著者 :
制作 : 大友 康夫 
  • あかね書房
3.49
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本棚登録 : 139
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251000460

感想・レビュー・書評

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  • 新幹線の旅は、早いし楽しいよねー

  • 熊家族が新幹線で旅する話。

    動物が人間のように生活している話ってどうも苦手・・・
     
    特に食事しているシーンとかあると、すぐに「共喰い」を連想してしまう。

  • 本の表紙をみて「こだま」という。ビックリ。

  • 3歳。男の子におすすめ。

  • 図書館で借りてきた本。
    新幹線に乗って興奮する子供の気持ちがよく伝わってきた。
    電車の旅行もいいな。

  • 小さい子向けの新幹線の旅絵本。

  • いろんな乗り物が出てくるので反応が良い。

    ストーリーも、ほのぼの。

  • 絵のタッチが素敵。ただの電車絵本じゃなくて、親子の会話とかストーリーがいいの。好き。

  • 新幹線好きな次男(3歳)には、あんまり気に入って貰えませんでした。概観がもうちょっとあれば気に入ってくれたのかな?

  • これまた乗り物好きのわが子のために借りてみました。
    よく一人で読んでいました。
    「100キロ、110キロ、120キロ・・・」のところだけ読めないようで、そこだけ読まされました。
    古い本なので、登場するのは0系新幹線ですが、楽しめたようです。

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著者プロフィール

渡辺茂男(わたなべしげお)1928年、静岡県生まれ。慶應義塾大学図書館学科卒業後、米国に留学。ニューヨーク公共図書館児童図書館員、慶應義塾大学教授をへて、こどもの本の仕事に専念。おもな作品には、『エルマーのぼうけん』、『エルマーとりゅう』、『エルマーと16ぴきのりゅう』(ルース・スタイン・ガネット作、福音館書店)、『かもさんおとおり』(ロバート・マックロスキー作と画、福音館書店)、『どろんこハリー』(ジーン・ジオン作、マーガレット・ブロイ・グレアム画、福音館書店)、『山の上の火』(クーランダー、レスロー文、岩波書店)などがある。創作作品には、『しょうぼうじどうしゃじぷた』(山本忠敬画、福音館書店)、『もりのへなそうる』(山脇百合子画、福音館書店)などがある。子どもの本による国際交流にも貢献し、JBBY日本国際児童図書評議会(IBBY国際児童図書評議会の日本支部)にも尽力した。

「2013年 『講談社のおはなし絵本箱 ジャックとまめの木』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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