ぼくひこうきにのったんだ (くまたくんのえほん)

著者 :
制作 : 大友 康夫 
  • あかね書房
3.50
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本棚登録 : 106
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251000514

作品紹介・あらすじ

わたしの子どもが、とても幼かったとき、ある日、細長いつみ木を2本手にもってあそんでいるうちに、「ひこうき、できた!」と、うれしそうにいいました。みれば、それは、2本のつみ木の十字の組み合わせでした。また、あるときは、小さな毛布を、ベッドの上からふわっとなげ、「ひこうき、とんだ! ひこうき、とんだ!」と、さけびました。2歳数か月のとき、生まれてはじめての旅では、高度1万メートルの高空を飛行するジェット機の中で、「ひこうき、のるう! ひこうき、のるう!」とわめいて、わたしたちをこまらせました。4歳になってからの空の旅では、信じられないような体験を、全身の興奮でうけとめ、『ぼく、ひこうきにのったんだ』と、自分のことばでたしかめるのです。

感想・レビュー・書評

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  • 2歳11ヵ月
    電車と働く車派の息子で
    飛行機への反応はイマイチにぶいですが、
    この本は楽しかったようで
    何度も読みました。

    3歳6ヵ月
    もうすぐ本当に飛行機に乗る息子に
    予習がてら。

  • 4歳。「ブルートレイン」「れんらくせん」の同シリーズと繋がったストーリー。お勧めです。

  • 20110804 保育所

  • DC-10とかトライスターとか描写がやけにマニアックなのに主人公はクマの家族…この違和感がどうしても我慢できないこのシリーズ。

  • こぐまちゃんシリーズから
    離れてみたのらしい絵本。
    飛行機が全日空だけど。
    貸し出しの名前を見ると、
    仲良し2歳児さんは
    ほぼ借りてたのではやってるのかもしれない。
    これはなんと3週連続借り。

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/425100051X/skysroom-22" target="_blank">ぼくひこうきにのったんだ</a></div><div class="booklog-pub">渡辺 茂男, 大友 康夫 / あかね書房(1986/04)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:254,606位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/5.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/425100051X/skysroom-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/skychan/asin/425100051X" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

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プロフィール

渡辺茂男(わたなべしげお)1928年、静岡県生まれ。慶應義塾大学図書館学科卒業後、米国に留学。ニューヨーク公共図書館児童図書館員、慶應義塾大学教授をへて、こどもの本の仕事に専念。おもな作品には、『エルマーのぼうけん』、『エルマーとりゅう』、『エルマーと16ぴきのりゅう』(ルース・スタイン・ガネット作、福音館書店)、『かもさんおとおり』(ロバート・マックロスキー作と画、福音館書店)、『どろんこハリー』(ジーン・ジオン作、マーガレット・ブロイ・グレアム画、福音館書店)、『山の上の火』(クーランダー、レスロー文、岩波書店)などがある。創作作品には、『しょうぼうじどうしゃじぷた』(山本忠敬画、福音館書店)、『もりのへなそうる』(山脇百合子画、福音館書店)などがある。子どもの本による国際交流にも貢献し、JBBY日本国際児童図書評議会(IBBY国際児童図書評議会の日本支部)にも尽力した。

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