ぼくじてんしゃにのれるんだ

  • あかね書房 (1989年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784251000552

作品紹介・あらすじ

くまたくんは、ぴかぴかの赤い自転車を買ってもらいました! 初めて自転車に乗った胸のときめきを感動的に描きます。

感想・レビュー・書評

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  • 倒れても何度も挑戦するのがいい。いつか自分の子供も自転車に乗る練習をする日がくるのか。

  • 当時小2だった次女が読んで欲しいと
    持って来た本。
    人間のように補助輪付きの自転車で
    練習をする「くまべ くまたくん」。
    (この名前が案外ツボでした←私が。笑)

    練習に付き添うお父さんとの
    微笑ましいストーリー。
    自信がついた「くまたくん」は、
    一人で自転車に乗ってお出かけしたいと
    お母さんに言いますが、心配で危ないからと
    止められます。

    くまの世界も人間の世界と同じだなぁと
    ほのぼのした絵本でした☺︎


    【印象に残った箇所】
    自転車で転んだ「くまたくん」の一言が印象的。

    「ないたほうが いたくないんだよう!
    うわーん!」…

    わかる気がします。
    大人だって泣きたい時は、
    溜め込まずに思い切り泣いて
    発散させた方が前に進める気がする!

    • コルベットさん
      エリさん、こんばんは。娘さんの可愛らしい様子が浮かんでほっこりしてしまいました♡「くま吉くん」だと古風だし、「くまるくん」?「くまとくん」?...
      エリさん、こんばんは。娘さんの可愛らしい様子が浮かんでほっこりしてしまいました♡「くま吉くん」だと古風だし、「くまるくん」?「くまとくん」?うん…、やっぱり「くまたくん」がしっくりくる気がします♪(^^)
      2025/06/03
    • eri ☻さん
      コルベットさん、こんにちは!
      コメント、ありがとうございます♪
      著者の大友さんも、きっと「くま吉」も候補にあげていたと思いますよ〜 「くまた...
      コルベットさん、こんにちは!
      コメント、ありがとうございます♪
      著者の大友さんも、きっと「くま吉」も候補にあげていたと思いますよ〜 「くまたくん」がしっくりきますが、他の候補も気になるところですね☺︎
      2025/06/04
  • 2y2m

  • 初めての自転車乗れたウキウキ感

  • 3歳。
    くまたくんシリーズの絵本は、若干ママがクールなのはあえて笑うところなのか分からないけど、
    絵のタッチが優しいので子どもも気に入ってる様子。
    くまなのに、カバのようにっていう例えも笑うところなのかな?
    ところどころ、シュールさを感じる絵本。

  • 自転車に乗れるようになってよかったなぁと思った

  • 図書館本。スライダーから自転車に乗り換えようとしている長女に。自転車に興味を持ってくれたかな。

  • 補助輪なしの自転車を練習し始めた4歳8ヶ月の息子に。

  • 補助輪ありの状態から、片方はずして、最後には補助輪なして自転車をこげるようになる。

  • 図書館本。ストライダーから自転車に乗り換えようとしている娘に。自転車に興味を持ってくれたかな

  • 3歳0ヵ月

  • 五歳児に読み聞かせ。自転車の練習中だったのでちょうど良いかと思ったのですが、自転車にスランプに陥ると、絵本にも少し興味をなくしてしまった様子。

  • 20111124 保育所

  • くまたくんシリーズの中ではマイナーな絵本ですが、
    幼稚園でこれを借りてきて、
    読んで、息子がちょっとだけ自転車に乗りたい!という気持ちになった1冊。
    ・・・その後、停滞中ですが(汗)

  • 同じくらいのちびちゃんには、共感を呼ぶくまたくんのえほんシリーズ。

  • ちょうど自転車で転んだので、図書館で借りた本。くまたくんも、転んでかばのように口を開けてなくのです。

  • こけた時に
    『できるだけ おおきなこえで なきました』
    って・・・。
    そっか、うちの子もすっごい大声でなくけど、あれってわざと出来るだけ大きな声で泣いてるのか。と妙に納得。

  • くまたくんのえほん15

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4251000552/skysroom-22" target="_blank">ぼくじてんしゃにのれるんだ</a></div><div class="booklog-pub">わたなべ しげお, おおとも やすお / あかね書房(1989/04)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:164,894位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/5.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4251000552/skysroom-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/skychan/asin/4251000552" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

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著者プロフィール

大友康夫 おおとも やすお (大友康夫)1946年埼玉県生まれ。わが子に触発され絵本を描き始める。作品に『どうすればいいのかな?』を含む「くまくんの絵本」シリーズ、『あらいぐまとねずみたち』『ざりがにのおうさま まっかちん』『いちばんでんしゃの しゃしょうさん』『ぼくのママはうんてんし』(以上、福音館書店)「くまたくんのえほん」シリーズ(あかね書房)「3にんのまじょとドラゴン」シリーズ(偕成社)など多数。

「2015年 『ボルネオでオランウータンに会う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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