だれのたまごかな (たまごのほん)

  • あかね書房 (2003年6月25日発売)
3.09
  • (0)
  • (3)
  • (19)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 193
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784251000637

作品紹介・あらすじ

木の下におちていたたまご。いったいだれのたまごかな。からす、だちょう、しまうま、ちーたーとさがしますが、わかりません。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 結局誰のたまごか分からないまま終わるのが、親的にはうーーん、と言う感じ。動物園に行って割とすぐに読んだ本だったので、色んな動物に2歳9ヶ月の息子も興味を持って見ていました。

  • 最後までだれのたまのなのかわからないのが新鮮。
    この、たまごのほんシリーズは、いつもちょっと新鮮。

  • ミステリー

  • ●読み聞かせ。
    ●本当に誰のたまごなんだろう?

  • 2014年6月18日

    装丁/新谷雅弘

  • チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2011/06/13
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2011/08/29
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2011/09/03
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • (2011-03-23)

  • 【2歳8ヶ月】「結局だれのたまごなんだろうね?」と娘に聞いてみると、娘は「これはママのたまごよ」と言っていました。答えが一つでないところがいいですね。

  • たまごがひとつ。
    誰のたまごかわからない。
    ・・・最後まで読んでも、だれのたまごかわからないww

    Agehaは大きくなったら、何のたまごだと思うのかなぁ。。
    一生懸命考えてくれたらうれしい(^^)

    赤ちゃんの目を引く、輪郭のハッキリしたシンプルな絵で、Agehaもまんまと手をのばしてましたw

  • これは動物がたくさん出てきて気に入ったらしく、何度も見ていた

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1928年東京生まれ。戦後、早稲田大学に入学、早大童話会に入り坪田譲治氏の元で童話を書き始める。1956年以後王さまを主人公とした作品をライフワークとして書き続け人気を博す。作家の他、児童図書の編集、大学での児童文学や幼児教育の指導、地域の図書館創設や文庫活動、毎年のアフリカ旅行等、活動は多岐にわたった。2006年没。

「2022年 『ぼくは王さまおしごとコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

寺村輝夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×