こんにちは ねこ (ゆうたくんちのいばりいぬ 8)

  • あかね書房 (1991年6月1日発売)
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感想 : 16
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784251001061

作品紹介・あらすじ

あいつ たかいとこすき。おれ あぶないことしない。─ねこといぬ(自分)を比較する、ちょっとおすましのじんぺい君です。

みんなの感想まとめ

猫と犬の違いを可愛らしく描いたこの作品は、親子で一緒に楽しむことができる内容です。特に5歳の子どもにとっては、音読にぴったりなリズム感があり、読み進める楽しさを感じられます。登場するじんぺい君のちょっ...

感想・レビュー・書評

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  • 今年、このシリーズにハマッてしまいました。
    親子で楽しんでいます。

    5歳の息子の音読にピッタリの内容です。
    リズムも良いし内容も可愛い♪

    猫と犬の違いがとっても分かりやすく可愛らしく息子が読めました。

  • ねこ と いぬ のちがいがわかった。
    最後は ほっこり。
    私はこの本、とても好きだなぁ。
    子どもは気に入ってくれるかなぁ。たのしみ。

  • ●読み聞かせ。
    ●犬と猫。違うところばかりだけど、仲良く遊べるといいね。

  • 小さい頃に車の中に置きっぱにしてた絵本で、うろ覚えでずっともっかい読みたいなーと思ってたのを図書館で見つけて、懐かしくて借りたやつ。
    改めて読むとめちゃくちゃ可愛くてにやにやしてしまったので、シリーズの他のもあと3冊だけ借りちゃったよ。
    どれもかわいいし全部買い集めたいけど、今のとここの猫のがさいきょうにかわいい…シリーズの中でこれを超えるかわいさのは果たしてあるのか…?!?!?!?!

    犬も猫も身近で見てないとわからんよーなことが描かれてるし、飼ってる人からしたら、あるあるするするよね。

  • 4-251-00106-0 24p 1991.6.5 初版

  • 「いばりいぬ」シリーズ。うちの犬もこうだったな、猫を可愛がりたくてしかたない。猫はお節介な輩だねという態度だったが。犬も猫も「おれ、ねこ」的雰囲気で良い。

  • いぬのじんぺいとねこの違い。
    ねこともなかよしなじんぺいがかわいい。

  • ねこの気ままさが際立ちます。

  • じんぺいはねことも仲良しなのね……

  • (幼稚園)
    おれ あぶないこと しない。

  • 一応聞いてくれるけど、あまりよく分からないみたい。(H21.2.24)

  • 出会ったネコと自分を比べる、じんぺいの言葉がまたクスっと笑えます。
    小さな子から大人が読んでも楽しい絵本。
    じんぺい口調が我が家でしばらくブームになったこともあります。

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著者プロフィール

きたやま ようこ:東京生まれ。文化学院芸術科卒業。『ゆうたくんちのいばりいぬ』(あかね書房)で第20回講談社出版文化賞絵本賞、『りっぱな犬になる方法』(理論社)『じんぺいの絵日記』(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『いぬうえくんがわすれたこと』(あかね書房)で第56回産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞。また『ぼくのともだちおつきさま』(講談社)など、翻訳の分野でも活躍している。

「2023年 『かまどろぼう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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