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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784251005021
みんなの感想まとめ
テーマは、兄弟のけんかから始まる心温まる友情の物語です。ジャコウネズミのハービーとおねえちゃんのミルドレッドは、最初はいつもけんかばかり。しかし、互いのかくれがと秘密の遊びがバレたことで、少しずつ心を...
感想・レビュー・書評
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ジャコウネズミのハービーと、おねえちゃんのミルドレッドは、いつもけんかばかり。でもある日、おたがいのかくれがと秘密の遊びがバレちゃったことをきっかけに、2匹はうちとけあい始める。
「フランシス」シリーズの絵本を生み出したボーバンコンビの絵本。この作品でもあいかわらず、子どもの気持ちを的確に捉えて、子どもがつい言ってしまう言葉や、つい取ってしまう行動を丁寧に微笑ましく描いている。絵もやはり、温かさと優しさで満ちている。
「それぞれの」かくれががつながって、「ふたりの」かくれがになるのは、心がはなればなれだったふたりがつながり合えたことを印象的に表す楽しいアイデア。この2人が作り出す絵本は、素朴で温かみがあって、子どもたちや動物たちに対する深い愛情を感じられるから大好き。
「そうだ、このあなを もっと大きくすれば、ぼくのところと おねえちゃんのところのあいだに 出入り口が できるよ」
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6歳の息子「ハービーとミルドレッドが、さいしょはけんかばっかりだったけど、なかなおりできたからよかったなと思った。」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
憎まれ口を叩けるのも兄弟だから。
お父さまの指導はあんまり意味ないね。
それ500回書いたところでどうだってんだ。
お互いに秘密基地で過ごしてたのね。
彼らが本気になればそこらじゅう秘密基地にできるなあ。
友達も招待できるかも。 -
兄弟げんかできる時が、一番いいんだよ。
著者プロフィール
ラッセル・ホーバンの作品
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