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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784251005144
みんなの感想まとめ
ユーモラスな絵と心温まるストーリーが特徴のこの絵本は、魔法のような母親を持つ男の子が新しい学校で直面する問題を描いています。息子が一人で何度も読み返すほどの魅力を持ち、母親もその内容に共感を覚える様子...
感想・レビュー・書評
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息子8歳4か月
息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
〈子〉
読んだ◯
何度も読む(お気に入り) ◯
その他
ママが魔法でやらかす(?)表現がおもしろくて、息子は何度も手にしていました。
私は現実におきかえて読んでしまいました…。
「あんなおともだちのところ行っちゃダメよ」
って言っちゃいそうだな。
実情がわからない存在って、近寄りがたいし。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
手のひら返しタイプのおはなし。
行動を見て考えを変える。
それは仕方ないことなんだけどね。
人の本質を見るのは難しい。
それまでの行動は「普通じゃない」から…ただ、「普通じゃない」からって、人間そのものに「問題がある」わけじゃないんだよね。
それを分けて考えられるかどうか。 -
ドキっとするような表題だが、
「もんだい」のママは魔女。
新しい学校に転校してきた男の子。
風変わりなママを持ったために
友達もできない。
そこに事件が発生・・・
ハッピーエンドで終わる
ほんわかしたお話と、
どことなくユーモラスな絵が
マッチしていて素敵な絵本。
(2008年9月 文庫)
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