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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784251005151
みんなの感想まとめ
世代を超えた交流を描いた物語は、血縁を超えた豊かな関係性の可能性を感じさせます。近所に住むおばあちゃんとの心温まるエピソードを通じて、老後の孤独感とは無縁の、温かいコミュニティの大切さが伝わってきます...
感想・レビュー・書評
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【ゾロトウまつり】
これはまた大好きなゾロトウ節…!
血縁ではない「近所に住むおばあちゃん」と「わたし」の交流の物語です。
血縁でなくても、ご近所さんと世代を超えてこんなに豊かな関係性が築けたら素敵だなぁと純粋に憧れてしまいます。老後の孤独、とかとも無縁そう。
私も何回か引っ越しているものの、割と「気にかけてくれる大人」としてのご近所さんを経験できて幸せだったな。
たとえば家の鍵を忘れたのか、親が時間を間違えて不在にしてしまったのか、理由は忘れたけどとにかく弟と家に入れず呆然としていたら、隣に住む老夫婦が家に招き入れてくれた。とても楽しい時間を過ごさせてもらったことを、今でもよく覚えている。
今や、引っ越した先のマンションのお隣さんに挨拶しようと思ってピンポンしても出てくれない…東京砂漠は気楽だけれども寂しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
何の変哲もないおばあちゃんの話。
だがそこが魅力なのだろう。
自分のおばあちゃんではないっぽい。
近所に住む一人暮らしのおばあちゃん。
とても良くしてくれるおばあちゃんですが…みんなにこうしてるのかな。
そうなるとおばあちゃん大忙しなんじゃないのかな。 -
いいね~こんなおばあちゃんがそばに住んでいたら…
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