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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784251005168
みんなの感想まとめ
テーマは冒険と発見で、主人公ジュリアスがどこにでも行ける自由さを持ったキャラクターとして描かれています。絵本は、バーニンガムがヴェルヌの名作に触発されて制作したものであり、彼自身の旅を通じて得た体験が...
感想・レビュー・書評
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バーニンガムがヴェルヌの「八十日間世界一周」に触発されて作った絵本。ただし、作った本人が出来栄えに満足しておらず、実際に世界一周して制作したが、自分の旅とヴェルヌの世界観が結びついていないとのこと。(別冊太陽「海外の絵本作家たち」)
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これは実は男女共同参画の本としても使えるんじゃないかしら。
でもメインテーマはそこではないです。
家の中のおうちはわたしもやったことあるなあ。
毎回ごはん持ってきてくれるの嬉しいですね。たとえ世界の果てまでも。
どこにでも行けるジュリアス。 -
ジュリアスはどこ?
食事の時間にジュリアスは食卓に着かない。
どこに行ったのか?
トラウトベックの奥さんはいろんな料理を作るのだが、ジュリアスは、食卓に来ない。
ジュリアスは、 ふるいカーテンと いすと ほうきで うちをつくっている。
せかいのはんたいがわに いこうとして あなをほっている。
と言う設定だが、童話にしてもちょっと無理がある。
<a href="http://hyperwalker.blog71.fc2.com/blog-entry-5113.html" target="_blank" title="絵本+136 旅するベッド">絵本+136 旅するベッド</a>(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)
では、ベッドが世界旅行をするための道具になっている。
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<a href="http://hyperwalker.blog71.fc2.com/blog-entry-5112.html" target="_blank" title="絵本+135 シルヴィー どうぶつえんにいく">絵本+135 シルヴィー どうぶつえんにいく</a>
こちらでは、不思議なドアがいろんな動物と出会うトリガーになっている。
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ドラえもんのどこでもドアの様な位置づけだ。
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しかし
ジュリアスは どこ?
では、何かきっかけが弱い。
ところで、本書ではイギリスのいろんな料理が出てくる。
それを一つ一つチェックして、どんなものかを理解するのも面白いと思う。
イギリス料理 って ジャガイモとソーセージ のバリエーションと言う以外思いつかない。
後は、お茶とスコーンかな。
後は、エールビール と スタウトビール。
後は、スコッチウィスキー。
案外あるね。
ストーリーだけなら星三つか?
でもイギリスの料理を紹介するというプラスアルファが
あるので、☆四つ。 -
外で食べるのもいいし、家で家族と食べるのもいいね〜
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のほほんとしたバーミンガムの世界。まあ、どこにいてもいいぢゃん、とつい思ってしまう。
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1987年。やばーーーーーーーーーいよーーーーーーーーーー。
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