ぼくもうなかないぞ (くりのきえんのおともだち 8)

  • あかね書房 (1985年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784251006080

作品紹介・あらすじ

節分の日。はたけむぐらのなみだが、コロコロころがって、大きく大きくなって、なみだおにになってしまいました。

みんなの感想まとめ

優しいほっこりとした物語が展開されるこの作品は、節分の日に涙が大きくなり、なみだおにになるというユニークなテーマを持っています。読者からは、心温まるストーリーに対する期待感とともに、ドキドキ感が不足し...

感想・レビュー・書評

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  • おもしろいですよ

  • モグラが泣いて涙が固まってオバケができるのが面白かった

  • 3歳0ヶ月

  • 季節はずれの豆まきのお話。
    娘はもうドキドキ感のないものは物足りないよう。
    優しいほっこりするお話なんだけどなぁ・・・。

  • 何かがたりないのだなぁ…。いもとようこさんの絵はいつも好きだと感じるのだけれど、たぶんイラスト単体ならきっとすごく気に入ると思う。でもお話と合体すると、なんかインパクトに欠ける。

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著者プロフィール

絵本作家。兵庫県生まれ。ボローニャ国際児童図書展エルバ賞とグラフィック賞を受賞。作品に『いとしの犬ハチ』「あかちゃんのためのえほん」シリーズ(講談社)、『まほうのあけだま』『まいにちがプレゼント』(金の星社)など400タイトル以上。

「2023年 『ともだちだもん!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

いもとようこの作品

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